aikon5 BLOG

引き続き、脳みそと肉体を半々くらい使いながら仕事してる、鳥好きの私。

そんな生活もあと一ヶ月!

でも、これからもずっと旅と読書が大好きです。愛鳥のSAVAを日々想いつつ、仕事する日々・・・ そうそう、愛亀の次郎吉は現在、ぽかぽか春の日なたぼっこ中。

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ニードフル・シングス

aikon5個人的趣向のひとつ:スティーブン・キングの映画 の一つ、
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ニードフル・シングス
です。

「スタンド・バイ・ミー」は皆さんよくご存知と思いますが、これは知ってる人少ないかもしれません。
つまり、S.King原作ものの一つなのですが、これはホラーではなく、何の変哲もないアメリカのとある町(例によってキャッスル・ロック)に現れた、不思議な店(タイトルにもなっている、『超・必要なものあります』の主によって人々が翻弄されていく物語です。

キングが描いている世界、それはこの架空の町だけの話ではなく、誰もが思い当たる、悪意や嫉妬、暴力を表面化させ、もろくも崩れる人間関係だと思います。
「ペット・セメタリー」や「キャリー」でも、おどろおどろしいストーリーの底辺には、やはり人々が持っている、愛、悪意、自己保身の姿が描かれてます。

ちょっとコワいけど良い映画を見たい、そんな人にはおすすめです。
(Mixiにもレビューのせてますっ)

がーん。『彰義隊』について

仕事柄いつも本や資料に埋もれてますが、社長に、「お前、本あまり読んでないって言われてるぞ」と釘をさされた!がーーーん。

読んでますよぉー ただ、読んでる本が仕事に直結する場合が少ないだけで。というのが私の言い分。

悔しいので、個人的得意分野以外の本で最近読んだものを(ここで)主張。

吉村昭さんの「彰義隊 」でーす。

新撰組は超有名どころですが、同時代に、彰義隊という集まりがありまして、上野戦争と呼ばれる幕府と官軍の戦いで、一夜にして散った人々です。

今の上野公園も、何だか鬱蒼としていますよね。これを読むと、上野という場所が違った世界に思えてきます。

北白川宮様というお方は、皇室でありながら、幕府と人民のために戦った人。その後もとてもとても数奇な人生を辿られたとのこと。

幕末という時代に生きた人のお話は、なにやら感動的です。

Michael マイケル まいける!

今朝の番組でデイブ・スペクターが相変わらずUSゴシップを紹介してましたが、久々にマイケル の近況映像を目にしました

ドイツの滞在中ショットだとか・・・

なんでもいいけど、早く新曲出して欲しいと願うばかり。音楽やっていく気あるのかなぁ。

世の中何が起こるか分からないですが、そのうちアメリカを離れたMJが日本でレコーディング、なーんてやったりして。わーいわーい

ミステリ大好き

子どもの頃から、外国文学のミステリー系小説が大好きな私。でもこのジャンルって、趣味で読むということ以外、あまり他のことに役立つってこともなく、最近は他に読むべき本がありすぎて、しばらく遠ざかってました。

しかし、本屋で見かけたこのベスト・アメリカン・ミステリスネーク・アイズ は、手を伸ばさずにはおれず・・・

違う作家さん達のショートな作品がいっぱい詰まってて、ぽっと空いた時間に読むのに最適です。

あー この種の読み物、大好き・・・


恐ろしいほど久しぶりに書きます

見たところ誰もこのブログを訪れていないようなので(当然)誰に向かって言い訳するのでもないですが、大分、全く、更新どころか手もつけず放っていました

HP、そしてブログなど、言ってみれば自己発信の素敵なツールではありますが、去年暮れから現在まで、何かと頭の中は忙しく動いていて、自己発信する気力もおきない日々が続いています。

ただ、どうしてまた更新しようと思ったかというと、年が明けて現在まで、刺激を受けざるを得ない経験をしたから。うーん、女性として、開眼せざるを得ない、お話を幾つか聴きました。

仕事のカテゴリで書いている理由はつまり、仕事の現場で感じたことだから。どこにいっても女が活躍しているこの時代、私もめげずにがんばろー と思う2月なのです。

理由は様々。徐々に書いて行きたいと思います。

『ブログ 世界を変える個人メディア』

ダン・ギルモア, 平 和博
ブログ 世界を変える個人メディア 』 を読みました。

遊び、情報交換のツールとしてしか活用していなかったブログの可能性を見た気がします。

これからの情報の発信・受信のカタチは大きく変わっていくかもしれませんね。

My Favorite Forever

待望のニューアルバムが、もうすぐ出るそうです。CASHMERE MUSIC とやら。楽しみー

言わずもがな、また切ない世界オンパレードでしょう。

考えたら、古内東子さんを聞き始めて早・・・ 11年・・くらい?信じられないこの年月。

先月、横浜の赤レンガ、モーションブルーで行われた引き語りライブを(やっと)拝見しましたが、なんというか、期待を裏切らないどころか、本当に良いライブでした。最近も新たなライブ情報が出ましたが、都内のはすぐ売り切れちゃうのでなかなか行けません。

こんなに長いこと、新たな東子さんの曲が聴き続けられるなんて、かつては予想してませんでした。これからもがんばってほすぃ~~

心臓を貫かれて

マイケル ギルモア, Mikal Gilmore, 村上 春樹訳

心臓を貫かれて  

を(これも今頃・・・)読みました。

新作を読む仕事をしているからか、敢えて数年前のもので気になるのを探してしまいます。

・・・ さて、内容は本当に凄いものでした。

国産のノンフィクションも、最近は色々興味深いものが出てますが、この『心臓を~』のスケールと年月と奥の深さはただものではありませんでした。

春樹先生が訳してくれなければなかなか日本の一般読者に届いて来ない、アメリカ産ノンフィクションの一つだったと思います。

殺人を犯した兄を思う弟である著者、恐ろしい家族の歴史と、家族が形成されるより前の歴史。

逃げたい気持ちと向き合いたい気持ち・・・

殺人はもっとも犯してはならない罪の一つですが、それを犯して自らも死を選んだゲイリーの気持ちを、気がつけばふと理解しているような気になる瞬間もありました。

まぐろっ

先日、まぐろを養殖している所を見学しました。仕事柄、色々な人に会ったり、場所を訪ねたりしてますが、いつも思うことは、「世の中色々な仕事があるなぁ」。

そして、海の男は逞しい!

港の風景や匂いは、普段私が過ごしている都会とは全く違う世界。それも改めて驚き。

でも一番驚いたのは、荷揚げされてた112kgのまぐろです。でかすぎて、コワ・・・

末端価格幾らなんだろうなぁ。美味しいんだろうなぁ・・・(泣)

今さら・・・OUT!

桐野夏生さんのOUT(アウト) を今さら手に取り、読みました。

そのショッキングな内容と、映画化と、果てはエドガー賞候補ということで、あまりにも評判なので、つい反抗的精神のaikon5は読まずに過ごしていたのです。

最近、桐野さんの「魂萌え!」を読み、その面白さ、著者の作家としての筆力に感嘆してしまった私。

ということで、素直にOUTを読むことにしました。

感想は・・・

あー 面白かったー! すげぇな、こりゃ。


以上。