Yasuconきまぐれ記

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他愛のない出来事のぼやき

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術後検診やらで実家帰省していた滞在最終日

昼食時にパートナーから電話


『今朝犬ルーシー(飼い犬)と散歩中、胴輪を抜いて逃げて追うも見失い、まだ見つからない···雨も降ってきた···どうしよう』


彼は勿論の事、私も気が動転叫び

いても立ってもいられなかったが帰り着くのは19時ちょい前···



帰りの道中、県境を越えると大雨···

こんな雨の中、1人彷徨っているのか犬と思うと頭がおかしくなりそうだった



帰宅後すぐ彼女とよく歩いた散歩ルートをいくつか歩き名を呼ぶも見つからず··· 



夜、裏口の網戸を3分の1開けたままにし、いつ帰って来ても気付けるよう1階で寝た

(当然ながら心配で、ほぼ眠ってないチーン)



翌朝6時半頃、ご近所サンの『お〜い!お〜い!こっちや』の声に

もしやルーシーか!と飛び起き外に出た



家から15mほど先くらい?の細道に

ルーシーがポツンと立っていた!


『ルーシー!ルーシー!ルーちゃん!ここおいで!ここここ!』


ルーシー犬が駆け寄ってきてくれた!!


まっ先に首輪をガッチリ掴み 

抱きしめた


やっと会えた不安



気付いてくれた、ご近所サンいわく起きて外を見たらルーシーが私達の家の玄関前に立っていたらしい



愛犬家の友達に玄関と裏口両方開けて寝るよう言われてたのに、やっぱ怖いなと玄関だけ夜中2時過ぎ閉めてしまった 


ゴメンね···ルーシー


タラレバだけど言われた通り玄関も開けてたら、もう少し早くお家に帰れてたのかも知れないね



元、野良の保護犬


もしかしたら···が少しよぎったのも事実


でも彼女は、もう、この家の子だと思ってくれてたのかな

ここに帰って来てくれて本当に有難う♥


帰宅後たくさんお水飲んだ
喉乾いてたよね


不思議な事に夜中まで大雨だったのに全く濡れた跡もなく足にも泥1つ付いてなかった

極度の怖がりなので、もしかしたら家から遠く離れず空家などで身を潜め雨宿りしていたのかも知れないな

ケガもなく無事に帰って来てくれた事に、ただただ感謝♥




今回の事は、とにかく私達人間の責任
少しくらい大丈夫だろうなんてない
飼い主がしっかり管理しなくてはならない
ルーシーに対し、ごめんねしかない


辛い経験だったし、あってはならない事だったけど学びにも教訓にもなった

2度と、このような事が起きぬよう本当に気をつけますお願い