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わたしの記録

きのう、7年間の仕事を終えたデュエットとサヨナラをしました。

21歳の時、おばあちゃんが肺がんになって治療していたとき、
満期になった保険金が戻ってきて、この車を買ってくれた。

確かに車は欲しかったけど、そんなおばあちゃんに買ってもらわなくてもいつか自分で買うからいいよ!とおばあちゃんに伝えたら、「たまに病院行くときに、おばあちゃんを乗せていってくれればいいよ^^」と。
でも、当時は大学生で授業も忙しく、なかなか病院の送り迎えも行ってあげられず、たまに遊びに乗るくらい。申し訳ないと思いつつも、日々は過ぎていった。

3年前、転職するために仕事を辞めたけどなかなか就職先が決まらずあせっていたら
おじいちゃんとおばあちゃん二人とも肺がんが急速に進行。
しばらくは通院とかいろんなことで車を使った。
買っていたワンコも具合が悪くなったりして、私の車は常に病院との往復だった。

そのあと、わんこが急死。
途方にくれていたところに、おじいちゃんも亡くなり。
悲しい日々。

それでもおばあちゃんは、とっても寂しかったと思うけど
いつもニコニコ病室で待っていた。
私は転職をしばらく見送り、母親と毎日おばあちゃんのお見舞いに行った。
でもおばあちゃんは「次のお仕事は見つかった?」と毎日私の心配をしてくれていた。
当時は、「毎日おばあちゃんとこ来てるんだから転職活動できてないし!もう!」
と思ったりしていた。


おばあちゃんの容態があまり良くなくなってしまったころ、
私も時間を見つけて転職活動を再開。

今の職場に就職が決まった。

その日、おばあちゃんは危篤になった。

もうなにもしゃべることができず、ただただ苦しそうにベッドに横たわるおばあちゃんに

「就職決まったよ!おばあちゃん」
と声をかけると、それまで眉間にシワを寄せて苦しんでいたおばあちゃんが

ふっと微笑んで、「あ~!」と言った。

「よかったね~」とココロから安堵してくれたのだとわかった。


その数時間後、おばあちゃんは、半年前に亡くなったおじいちゃんのそばに
行ってしまった。


私は、最後におばあちゃんに仕事が見つかったと伝えられたこと、
最後におばあちゃんを喜ばせてあげられたことが本当に嬉しかったから
この会社は絶対に辞めない、と決めた。

でもだからこそ、仕事が忙しく、この3年はほとんど
車の出番は無く。

私が大人になって最後に買ってもらったおばあちゃんからのプレゼントだったけど

きっとデュエットは役目を終えたのだと、今は思いたい。


近所のいつもお世話になっていたガソリンスタンドで
短時間レンタカーをやっている。
年数が経っているのに、キレイすぎるうちのデュエットは
これからここで、レンタカーとしていろんな人に使ってもらえるということになった。

お別れは悲しいけど、きっとデュエットももっといろんな場所にいきたかっただろうし
たくさんの人に乗ってもらえるといいなと、思う。


ありがとう、わたしのかわいいピンクのデュエット。


今年になって新しい彼氏ができてから、前のめり気味なわたし、、、いけない、未来を勝手に進めてはいけない!と思いつつ妄想は進む一方汗
結婚に焦ってもいいことないってわかってるけど、でも、一緒住みたいみたいなこと言われるしショック!

あー、いい年して彼氏のことが好きすぎて頭まわらないとか、どんだけだあたしドクロ

SHINee、、、はずれましたしょぼん

行きたかったなぁ


ジョンヒョン~会いたかったよーしょぼん


でも今はいきものの6月渋谷が取れることをココロから願う!!!

最初の先行はずれたけど、ファミマ先行も取れないかもねぇ 席数少ないし。

やっぱファンクラブじゃなきゃ取れないのかな。


行きたいよーシラー