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わたしの記録

今日は出勤してたけどあんまやることなかったからコソコソ自分の年賀状作り得意げ

今年もウサちゃん再び登場!

辰年だけどウサギ使ってしまったカゼ

とにかくみんなにとってしあわせいっぱいな年になるように願掛けて注文完了!

明後日には届くからそしたら宛名書き書きして投函じゃにひひ

間に合うかな叫び
一昨日仕事帰りに久しぶりにネイルしてきたラブラブ
photo:01


薬指にツリーを作ってもらってテンションアップアップ

爪短いからいくの恥ずかしかったけど、やっぱネイルすると上がるラブラブ!アップ
これで明後日の武道館に挑もう[みんな:01]

昨日、同級生の通夜に行ってきた。

亡くなった理由も何もわからず、おそらく自ら命を絶ってしまったのだろうと、そう思った。


小・中・高と一緒で、小学生の頃はよく家に遊びにいったりきたりしていたけど

とても我が強い子で、お母さんは教育ママで、うちの親子はその親子と付き合うのに

疲れてしまい、中学に上がる頃、無理やりな感じで縁を遠ざけた。


その子はとても明るくて、体もパーン!って感じだけど、性格もパーン!!って感じだったから(笑)

「みんなと友達!」っていう雰囲気で、みんなに一目おかれる存在だった。


そして、その反面、とても頭の回転がよく、物事のふかーーーいところまで興味深々で、

倫理のこととか考えすぎて自分から思考のスパイラルに巻かれてしまうような一面もあった。


そして何より、さびしがりや。

いろんな先生に可愛がられて、

友達に甘えて。


おうちでママが厳しく、

お父さんも家を出ちゃっていたから

特におじさんの先生には甘えて、お父さんのように接していた。


高校を卒業してから10年。一回も会うことはなかった。


私は、昔彼女に言われた心無い言葉を今でも覚えていて

あまり好きではなかったし、率先して存在を思い出すのはイヤだった。


でも、最近facebookをはじめて、すぐに彼女から友達リクエストが届いた。

少し、うれしかった。覚えていてくれたんだ、って。


彼女は先日婚約をして、来年結婚するといっていた。

でもその後、彼の煮え切らない態度に憤っているようでもあった。


結婚が自殺の原因かはわからない。


でも、ずっとずっとさびしがりやだった彼女は

すごく彼を求めていたと思う。


自分で命を終えてしまうことは

絶対にダメだと思う。

死は、決して美しいものでもない。


でも、でもそれでも昨日集まった同級生たちで歌った聖歌は

ほんとうに美しくて、教会の空間が彼女をそっと包みこむような

とてもあたたかい式だった。

彼女もきっとさびしくない。


あんなに悲しくて美しい通夜は、もうないだろうけど

あってほしくも、ないな。


彼女に心からご冥福をお祈りします。