シリウス慶氣さん朗読、芥川龍之介の作品『魔術』の中で、インド人のマティラム・ミスラくんという魔術師が登場します👳🏾♂️
シリウス慶氣さんの作品は、Apple music 他、Spotifyで聴けます。
摩訶不思議な世界観に引き込まれるのが楽しくて、何回も聴いています。
そのなかで、ミスラくんが魔術を使う場面がありますが、以前に私も同じような体験をしたことを思い出しました。
あれは2019年の夏でした。
場所は関内アンドロメダの近く(徒歩3分くらい)のコーヒーの大学院にて。
今思えば、コーヒーの大学院もかなり不思議な空間で、『魔術』の世界観と似たようなところがありました。
慶氣さんとふたり、セミナーあとにご飯を食べに入った時のこと。
それまでに何を話していたかは覚えていません。
急に、にやりと笑った慶氣さんが
「じゃあ、これからやってみます」と言って、パン!と手を叩きました。
すると、いきなり慶氣さんの背景が、
ぐにゃり
と、歪んでどんどん波打ち始めました。
周りを見渡すと、お店の風景が歪んで、まるで絵の具が混ざり合うように、どんどんぐにゃぐにゃと溶け込んでいきました。
ぐにゃりぐにゃりと周りの形が無くなっていくのとは対照的に、慶氣さんの姿は鮮明で、頭の芯がやたらと冴えていたのを覚えています。
色彩が凄く鮮明で、体の感覚は恐ろしいくらいに冴えていました。
風景がどんどんと溶けていくので、自分が何処にいるのかがわからなくなってきて、足元は宙ぶらりんになって浮いている感覚がありました。
自分の頭(脳)がおかしくなった感じがして、『こわいこわいこわいこわい‼️』と頭を抱えて訴える私を、慶氣さんは少しの間、笑って見ていました。
そして、「はい、戻します」と言って、またパン!と手を叩くと、
先ほどまで見ていた景色は嘘のように元通りになり、幻を見ているようでしたが、
心臓だけは、ドクンドクンと激しく波打っており、先ほどまでの体験が幻ではなかったことを現していました。
ミスラくんの魔術のシーンを聴いていると、この時の異様な体験を再び思い出します。
この時の自分を俯瞰して見てみると、きっと脳に何かを仕掛けたのかしら?と思ったりはしていますが、
考えるほど、よく分からない感じになって、益々不思議に包まれるのでした。
不思議を体験する
ヒーリングフォース修練会
感じられるようになる
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