去る9月22日に目黒雅叙園にて結婚式を挙げました。
妊婦さんの時にはつわりで結婚式なんて考えられず、
つわりが落ち着いてからももし何かあったらと心配症な周りに自分ものっかったため、
きょん太郎が産まれてからのパパママ婚とかキッズ婚とか言われる式でした。
9カ月のきょん太郎に可哀想なことしてるんじゃないか、
ママである私と近いようで離れていたら泣いてしまうんじゃないか、
そもそももう結婚してるのにやる必要があるのか、
みんなに来てもらえるのか…
何度も悩みました。
それこそ式場を抑えてからも。
だけど第一には、
一人娘のウェディングドレス姿を見せてあげたかったのです。
順番が違ってしまって絶対ショックだったと思うのに、
「愛子が選んだ人だから」とダンナさんを受け入れてくれたきょん父と母に。
そしてちょっとしたことで不安になる私自身にしっかりけじめをつけたかったのも、ありました。
準備をしながらダンナさんとよく小さなケンカをしました。
私は焦ると自分だけ頑張ってるような勘違いをするんだな、って今回学びました。
ダンナさんの機嫌がすぐには治らないことも。笑
式直前の一週間はきょん父やきょん母にたくさんお世話になって、
家族で結婚式まではね~と必死でした。
迎えた当日の朝もバタバタ…💦
また書くけど予想以上にあっという間な当日。
無信仰なのに背筋が伸びて、バージンロードはやはり目が潤んでしまった式。
普段言わないけど大好きな人たちに囲まれて祝福してもらった披露宴。
ラクロス部がみんな美しくなってて、若菜の手紙に涙して。
お任せしっぱなしで楽しませてもらえた二次会。
ダンナさんのサプライズには思わず感動して、その後のコメントの支離滅裂だったこと。笑
披露宴も二次会もきょん太郎は奇跡の様に大人しくて、
両親が連れて帰ってくれた車中はギャン泣きだったらしく。
ほんとに親孝行な息子だ!(>_<)
翌日以降べったり甘やかしてます♪( ´▽`)
両親も一緒に暮らすのは続いているので寂しいというより、
たくさんの友達と会社の方に来てもらえて良かったねと喜んでおりました。
その通り、
私とダンナさんを支えてくれてきた人が大勢いて、
何だか小学校の友達とゼミの友達が一緒に出てくる夢をみてるみたいな不思議な、
でも素敵な一日でした。
お越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました!
同窓会みたく盛り上がって楽しんでもらえていたら嬉しいです。
ご飯行くのも夜遊びするのもましてや旅行も
しばらくは簡単にはいかなそうで、
友達の写真見て羨ましくなったこともありますが、
しばらくはこの日を思い出して幸せ者だと満足できます!
もちろんアクティ部として出かけるけどね。
それから最後に。
誕生日に誕生年のワイン(飲めない)と絵本(セミオーダー)と手紙(欲しがった)をくれるも、確かに手作りではなかったダンナさん。
(いや、それも嬉しかったけども!ほんとに!)
そんな人が作ってくれた夫婦碗と写真立て、大切にします。
ありがとう。
あー…
結婚式やって良かったです(*^^*)
