「今週100人対100人の出会いパーティに行くんですよ」
と25歳位の男の子が意気揚々と言った。
個人的にみて、結構綺麗な顔してると思うし、仕事の収入も安定している。
その辺りで、ナンパしてお持ち帰りもするし、
キャバクラの若い女の子に入れあげてる時もあった。
「えっ。それって、私たちの時からずっとあるやつだよね?
出会い系のパーティってさ、お互い条件がついてたりするやつだよね??」
「そうなんすよ、最近敷居って低くなってませんか??」
・・・そーか??純粋に彼女欲しさに25歳で行くの?
「俺クリスマス一人なんてもう5年ぶりで耐えられなくて、なんとかして彼女が欲しいんすよ~
さくら狙いでいきます!」
ってがっついてる感丸出しの発言。
確かにさくらって大学時代にアルバイトで誰かやってた気がするけど…
「ってゆーか、一人でいいじゃん。無理に彼女なんて作らなくて」
「俺なんか、クリスマスにわざと吉野家に行ったことあるぞ」
と夫。
「私だって、21歳の時、女二人でラーメン屋に行って、そのあとバーに行ったら、
同情されて、トンぺリ出してもらった記憶あるし」
と私。
「なんでーさみしいの耐えられないっす!!」
「そーか??いいじゃん、男は20代後半からいきなりモテてくるし、大丈夫だって」
と全く分からない私たち。
独身中の寂しさとか、すっかり忘れてしまった。
若い時に、コンスタントに付き合ってた友達から
同じようにがっつかなくても~って言われたのも覚えてるんだけど。
しかも、確かに何年か恋愛して結婚したわけだけど、
恋愛中の盛り上がりとか、喧嘩して嫌いになったりとか、細かい感情も覚えていない。
なんだったんだ…
一体どういう風な気持ちで付き合ってたんだろうか…
でも、就職活動ぽいかも。
私はこういう性格で、こんなことができます。それで夢はこうです。
ってお互い提示して、合うね~って感じで興味を持ち、
性格についても、自分はこういう性格で、こういうのは無理って話して
合うね~って思う部分と、合わせていこう~って調整したりして
数年試用期間してから
結婚して本番。
時間をかけた分、こんな人なわけ?!と特別外れたことはなかった。
確かに私は20代前半だったら、就職したら仕事の事で頭がいっぱいだし、
学生の時は何も考えてないし、どういう風に生きていきたいかなんてよくわかならなかった。
働きたいのか、専業主婦になりたいのか、
働くなら、どこまでやりたいのか
専業主婦なら、どれくらいサポートできるのか、
自分はどんなことして生きたら楽しいのか、
そんなことまで分からなかった。
好きな人に愛されて、それなりに付き合って、結婚かな~。
仕事も相手次第?
程度しか考えてなかった。
それじゃあ、弱いように思えた。私の場合好きな人っていうのが
結構浅いというか、軽かったから、
本当にこの人でいいのか?っていうところが正直よく分からなかった。
だから若かった時に結婚したら、
愛される、っていうことは一番重要な事柄になって、
感情の起伏が大きくて、精神的に負担だっただろうな・・・
恋愛って毎日の生活と比べると薄っぺらかったな…
話は変わるけど、
アメリカで定期購読する本を決めた。

VERY…日本の流行りを見るために。東京の方のどこどこのマンション住んでる、○○族の暮らしが
載っているのは雑誌の戦略が見え見えで生理的に受け付けない部分があるが。JJの流れを組んでいる
光文社っぽいけど、30代も影響されるのだろうか??
haru-mi 栗原はるみさんの季刊誌。簡単おいしい料理が載っているので何かと使える。
AREA with Baby 社会派っぽい読み物なので、全部読める。
主人も興味を持てる内容である。AREAなら教育的にいいんじゃない?っという評価であった。
後は、主人用に日経ビジネスとか、数冊選ぶ予定。
と25歳位の男の子が意気揚々と言った。
個人的にみて、結構綺麗な顔してると思うし、仕事の収入も安定している。
その辺りで、ナンパしてお持ち帰りもするし、
キャバクラの若い女の子に入れあげてる時もあった。
「えっ。それって、私たちの時からずっとあるやつだよね?
出会い系のパーティってさ、お互い条件がついてたりするやつだよね??」
「そうなんすよ、最近敷居って低くなってませんか??」
・・・そーか??純粋に彼女欲しさに25歳で行くの?
「俺クリスマス一人なんてもう5年ぶりで耐えられなくて、なんとかして彼女が欲しいんすよ~
さくら狙いでいきます!」
ってがっついてる感丸出しの発言。
確かにさくらって大学時代にアルバイトで誰かやってた気がするけど…
「ってゆーか、一人でいいじゃん。無理に彼女なんて作らなくて」
「俺なんか、クリスマスにわざと吉野家に行ったことあるぞ」
と夫。
「私だって、21歳の時、女二人でラーメン屋に行って、そのあとバーに行ったら、
同情されて、トンぺリ出してもらった記憶あるし」
と私。
「なんでーさみしいの耐えられないっす!!」
「そーか??いいじゃん、男は20代後半からいきなりモテてくるし、大丈夫だって」
と全く分からない私たち。
独身中の寂しさとか、すっかり忘れてしまった。
若い時に、コンスタントに付き合ってた友達から
同じようにがっつかなくても~って言われたのも覚えてるんだけど。
しかも、確かに何年か恋愛して結婚したわけだけど、
恋愛中の盛り上がりとか、喧嘩して嫌いになったりとか、細かい感情も覚えていない。
なんだったんだ…
一体どういう風な気持ちで付き合ってたんだろうか…
でも、就職活動ぽいかも。
私はこういう性格で、こんなことができます。それで夢はこうです。
ってお互い提示して、合うね~って感じで興味を持ち、
性格についても、自分はこういう性格で、こういうのは無理って話して
合うね~って思う部分と、合わせていこう~って調整したりして
数年試用期間してから
結婚して本番。
時間をかけた分、こんな人なわけ?!と特別外れたことはなかった。
確かに私は20代前半だったら、就職したら仕事の事で頭がいっぱいだし、
学生の時は何も考えてないし、どういう風に生きていきたいかなんてよくわかならなかった。
働きたいのか、専業主婦になりたいのか、
働くなら、どこまでやりたいのか
専業主婦なら、どれくらいサポートできるのか、
自分はどんなことして生きたら楽しいのか、
そんなことまで分からなかった。
好きな人に愛されて、それなりに付き合って、結婚かな~。
仕事も相手次第?
程度しか考えてなかった。
それじゃあ、弱いように思えた。私の場合好きな人っていうのが
結構浅いというか、軽かったから、
本当にこの人でいいのか?っていうところが正直よく分からなかった。
だから若かった時に結婚したら、
愛される、っていうことは一番重要な事柄になって、
感情の起伏が大きくて、精神的に負担だっただろうな・・・
恋愛って毎日の生活と比べると薄っぺらかったな…
話は変わるけど、
アメリカで定期購読する本を決めた。

VERY…日本の流行りを見るために。東京の方のどこどこのマンション住んでる、○○族の暮らしが
載っているのは雑誌の戦略が見え見えで生理的に受け付けない部分があるが。JJの流れを組んでいる
光文社っぽいけど、30代も影響されるのだろうか??
haru-mi 栗原はるみさんの季刊誌。簡単おいしい料理が載っているので何かと使える。
AREA with Baby 社会派っぽい読み物なので、全部読める。
主人も興味を持てる内容である。AREAなら教育的にいいんじゃない?っという評価であった。
後は、主人用に日経ビジネスとか、数冊選ぶ予定。



やさしすぎる。




