会社設立を無事に果たし

 

モラ彼 

わたし

モラ彼の仕事で知り合った男性AとB

 

そして、モラ彼の父会社から出向でお手伝いに来てくれる職人さん数人で

 

スタートすることになりました。

 

モラ彼の父会社を実際に動かしてるのは、モラ彼でした。

 

そして、従業員の職人さん達もモラ彼の指示の下で働いていたので

モラ彼の独立と共に職人さん達はモラ彼新会社で働きたいと言い出したのです。

結局、翌年には職人さん数名がモラ彼会社の従業員になりました。

 

そして、元々独立したモラ彼をよく思っていなかったモラ父の嫌がらせが始まり・・・

 

最終的にはとんでもないことをしでかすのですが・・・。

 

長くなるので、機会があれば書きますね。

 

 

あっ。

 

お仕事の説明しますね。

 

身バレ防止のために、あんまり詳しいことは書けないけど、ざっくり書きます。

身バレにビビってる私アセアセ

 

建設業で外仕事です。

 

気候に左右されるし、重いし汚いし危ないし・・・。

 

雨の日、車で信号待ちをしててその仕事をやってるところを見かけたら

 

大変だなーっと思う仕事です。

なんこっちゃの説明ですね汗

 

そして、またモラ彼は環境を変える事を言い出しました。

 

続く

 

 

 

モラ彼が突然、突拍子もないことを言い出した。

 

 

俺、自分の会社作る。

ミルちゃん、一緒にやろう。

 

 

・・・えぇぇぇーびっくりびっくりびっくり

 

 

俺、ずっとやりたかったんだよね。

40歳までにやろうと考えてた。

 

 

一緒に、やるって?

独立するってことだよね。

 

 

まぁ、そういう事だね。

 

そして、あらよあらよと話は進み・・・

 

当時のモラ彼はあまりお金がなかったため

 

登記から何から何まで私がやることになったのです。

 

会社名義の通帳を作り

 

定款を作り・・・

 

やることが盛り沢山ショック!

 

モラ彼の父親の会社にいながら、ちょいちょい抜けて法務局に行ったりバタバタ

しょっちゅう事務所空けるんじゃないー!よく、モラ彼父に怒られてました汗

 

一番苦労したのが、事務所探し。

 

駐車場がなかったり、大きすぎたり、小さすぎたり・・・

 

そして最終的に決めた物件は

 

日当たりが良く眺めも良く、家賃も高すぎず、無理せずに払っていけるところでした。

 

数か月後、私のバタバタの甲斐あって何とか会社設立する事ができましたお祝い

 

 

モラ彼と付き合い始めて1年数か月後・・・

 

私たちの新たなスタートが始まりました。

 

続く

 

 

 

モラ彼をあんなに怒らせちゃったけど、

 

許してもらえて

 

安心した私。

 

当時の私は突っ込み所満載です。早く気づけよって、どつきたい叫び

 

奥さんとの関係は・・・

 

 

いつ聞いても

 

 

もう、夫婦としては終わってるけど、子供たちがある程度大きくなるまでは離婚する気はない。

 

常にこの回答。

 

モラ彼には2人の息子がいる。

 

当時の息子達の年齢は小学校3年生と1年生。

 

 

なんで?

夫婦としては終わってるって、どういう事?

 

 

何にもしないんだよ。

掃除もしないし、料理も作らない。

それに、性格が無理。

疲れて帰って横になってるだけで、汚いコジキとかいわれるんだよね。

大喧嘩、何回したことか。

話し合いとかも、できないし。

自分が気に入らないと、キチガイになってヒステリックに叫びだすわけよ。

俺じゃなくても、あいつは無理だと思うよ。

 

 

新婚時代は?

最初からそんなわけないよね。

子供がいるのに、ご飯つくらないなんて考えられないんだけど・・・

 

 

娘を1人で育ててきた私にとって、食事を作らないなんて、どう考えても理解できなかった。

 

 

結婚してすぐ長男ができて

最初は料理とか下手ながらに一生懸命やってたんだよね。

だけど、親父の会社に入ってある程度、金稼ぐようになって

家に入れる金も増えたら、どんどん何もやらなくなった。

 

 

そうか・・・

 

私の中の母目線で話を聞いていたけど、何とも言えない複雑な心境汗

 

良くも悪くも、何でも話すモラ彼。

 

たまに奥さんの存在が頭を過り

 

モラ彼に奥さんとの関係性を聞くけど

 

常に同じ回答なので、嘘じゃないなって。

 

 

女性の存在があるってわかっているだろうけど、

何も聞いてこない。

俺に興味がないんだよね。

まぁ、俺もあいつが何してても興味がないのと一緒だから。

そういう、関係なのよ。

子供のための、同士っていうかね。

 

 

私の最初の結婚は4年で終わってしまったから、そこまでの域に達してないけど、

 

まぁ、モラ彼の言っている事は理解できる。

 

いわゆる

 

「仮面夫婦」

 

は、世の中にはたくさんいるんだと思う。

 

私の中では

 

不倫

 

と、思いたくなかったけど

 

実際は

 

不倫。

 

罪悪感を抱き

 

苦しくなっても

 

別れない選択をし続けてきた。

 

そして・・・

 

モラ彼が突然、とんでもない事を言い出した。

 

 

続く

 

 

 

前回の続きです。

 

ある日の事・・・。

 

仕事を終えた私とモラ彼で焼肉屋さんに夕食を食べに車で向かいました。

 

次の日曜日、1日デートの予定を立てていた私たち。

 

焼肉を食べながら、デート先を決めようと思っていたのに、モラ彼が突然

 

日曜日、嫁に仕事って言ったから

一日、ミルちゃんと居れるよラブ

 

と、万円の笑みでほざいてきた。

 

それを聞いた私は

 

はぁイラッ

聞いてもいないのに、なんでそんなことイチイチいってくるわけムキーッ

 

このデリカシーがない発言にイラっとし、怒り口調でモラ彼に言いました。

 

エッ。。。なんで、既婚者ってわかって付き合ってるのに、そんなに怒るわけうーん

 

ヘラヘラしながらこんな事をほざくモラ彼に私はヒートし

 

いやいや・・・。

あえてそんなこと言う必要ないでしょって言ってるの。

わかってて付き合ってるけど、嫁とか言われると本当に嫌になる。

人の気持ちとかわからないわけムキーッ

 

まったくなんなんだ・・・

このアホはムキー

 

その直後、いきなりモラ彼が立ち上がり・・・

 

もう、お前いいわ。

帰る・・・。

 

と、言い出し会計を済ませてモラ彼は一人出て行ってしまった。

 

どうしよう・・・

 

どうしよう・・・

 

怒らせちゃった。。。

 

ざわざわした気持ちを落ち着かせなきゃと、深呼吸した。

 

とりあえず、電話しようひらめき電球

 

何度もかけるけど、出ない。

 

 

車でモラ彼を探してみることにした。

 

歩いて帰りそうなルートを探しながら運転した。

 

見つけた!!

 

怒ってる彼に

 

とりあえず乗りなよ。

 

と、声をかけたけど無視。

 

いいから乗って!

 

ようやく助手席に乗ってきたモラ彼

 

疲れてるのにさームキーッ

なんなんだよ。

既婚者ってわかって一緒にいるんだから、いちいちそんなこと言うなよ。

そんなんだったら、別れればいいでしょムキー

 

モラ彼にぞっこんだった私はショックで

 

 

・・・ごめんなさいぐすん

そんなこと言わないで・・・ぼけー

 

と、泣く私をモラ彼は引き寄せてギュッと胸に押し寄せた。

 

安心した。

 

もう、怒ってないんだ。

 

何とも言えない、安心感で包まれる。

 

 

 

今、思えば・・・

 

ですが

 

モラの洗脳は出会った直後から始まっていたんですよね。

 

でも、当時の私は知る由もなく・・・

 

モラ彼にどんどんハマっていったのでした。

 

 

続く

 

 

 

モラ夫との出会いを書きますね。

 

13年ほど前、事務職で入った会社の専務でした。

 

専務と言っても、社長はモラ彼氏の父親。

 

建設業で従業員含め10名に満たない小さい会社です。

 

当時のモラ彼氏は既婚者。

 

でも、好きになっちゃったんです。

 

ちょっと強引な所も、言いたくても言えない性格の私はそんな強引さも心地よく感じでいました。

 

頑固だし、言い出したら引かないし、怒り出すと止まらないし・・・

 

今、思えばモラ要素アリアリですよね。

 

だけど、当時の私はモラ彼に夢中。

 

 

私のくすぐったい部分をわかってくれて、満たしてくれて、今までに付き合った彼氏達にあった物足りなさが全くない。

 

ちょっとハーフっぽい顔してて、笑うと目じりが垂れて、優しい顔になる。

 

そんなモラ彼に見つめられるだけで、メロメロだったわたし笑い泣き

今、思うと気持ち悪いけど、当時の事を思い出して書いてますおーっ!

 

だけど、事件が起こります。

 

続く