毎日色々な人と接する中で、時には、
気分を害すこともありますよね。



なんであんな言い方するんだろう
私が何かしちゃったかな
超凹んだー




こんな風に感じることは、誰でもあります。





実は、これはあなたが作り出して
しまった幻想の中の感情であって、
現実ではないのです。



よく陥りやすいのが、相手の反応
によって、何か自分が悪いことを
してしまったのではないかと感じて
しまうことです。
そして、更にそのことに囚われて、
そのことをずっと考えてしまい、
気が滅入ってしまうこんなパターン
が多いです。



私は社会人になりたての頃、本当にこの
スパイラルに陥りました。
ちょっと機嫌が悪い先輩、あからさまに
イライラを出す社員。
学生時代や友達のように
気が合わない人とは、
付き合わないなんて通用しない
のが社会。
なんでなんだろうと考え過ぎて
ついに会社を4ヶ月休職する
ことになってしまったんです。



でもよく考えてみたら、
例えば、私が挨拶した相手が
自分が思い描いていたような
反応でなかった場合。



ここに落とし穴があるんです。



私自身は、自分が挨拶したら
相手がこんな風に返してくれる
だろうと勝手に想像し、その通り
でなかったから落ち込んでいるだけ
なのです。



相手からしたら、一体なんのことなんだか
というわけです。



だからこそ、相手に求めるのをやめてみましょう。



自分の幻想を相手に押し付けて
しまっているのは、自分であって、
思った通りの結果でなかったことに
勝手に悩んでいるだけなんですから。



それよりも、気持ちいい挨拶をした自分
を認めてあげる。それだけでいいんです。



今日も素晴らしい1日をありがとうございます。
皆さんたくさんの幸せが訪れますように。