
お姑さんの何が私を苦しめていたか、はっきりわかった私。
一生懸命作った料理をけなされても、全く動じません!
ふふふ!お姑さんの企み?は見抜いてるよ!
お姑さんのことを本当の意味で冷静に見ることができるようになりました。
そっか、今まではお姑さんに振り回されていた。
これからは、私が心地よい捉え方をお姑さんにすればいいんだ!
激しく罵倒されても、お姑さんの表現方法なんだなとわかっているので、
それがお姑さんだから
と冷静に見ていました。
4日目 自分のペースを見つけるお姑さんが嫌になる理由が明らかになると、
自然に自分のペースが掴めました。
私がきついときに、きついので休みます。とお姑さんに伝えても怖くありません。
激しく罵倒されても、指示ばかりされても、
これは、お姑さんの表現方法なんだな。
と、冷静になれました。
原因がわかったら、その後は早かったです。
5日目 お姑さんの捉え方を自分の心地よいものに変える後は、実践でした。
私が6ヶ月間悩んだものは、無駄ではなかったし、
私一人では見えないものがたくさんあったなと今でも思います。
このストレスと恐怖だった嫁姑同居生活シリーズは最終話を迎えましたが、
ここで、読んでくださった皆様に、私から心を込めて伝えたいことがあります。
一昨日、お姑さんが倒れました。
すごくショックで、頭をガツンと叩かれたような、真っ白になりました。
お姑さんがこの世から消えてしまいそうで。。。
初めて会って嫌いだった頃、嫌で嫌で早くサヨナラすることばかり考えていた自分を思い出しました。
こんなに辛くて苦しいのなら、お姑さんを嫌いなままで、
向き合わずめんどくさがって、そのままでいればよかった。
お姑さんを嫌いから好きになったことを初めて後悔しました。
でも、そう思うと、また涙が溢れて止まりません。
お姑さんと向き合って、辛いこともめんどくさいこともたくさん経験しました。
結婚を後悔したこともあるし、どうして同居を許可したのか、たくさん後悔しました。
でも、今では辛いけど、やっぱりお姑さんと向き合って、お姑さんのことを知ることができて、本当に良かったなと心から思います。
お姑さんと向き合う前の私では気づかなかった思いやりや、気遣いや優しさ。
お姑さんの考え方や表現方法。
一人の女性としての生き方。
息子や家族へのお姑さんの想い。
自分とは違うということ。
嫌いな人にじっくりと向き合って、理解しようとすること。
お姑さんと向き合うことで、私はたくさんの宝物を貰いました。
時間は限られています。
もし、お姑さんへの想いがあって、本気で向き合いたいと思っているのに、
いつかはしようと躊躇している方がいらっしゃったら、
ぜひ、今からでもお姑さんと向き合ってみてください。
今まで気づかなかったこと。お姑さんの想いや表現方法。
得るものはたくさんあります。
私はいつでも心からお手伝い致します。
ここまで読んでくださってありがとうございました

皆様のことを心から応援しています。

