ゴルフが大好き

 

シングルマッチの2回戦

相手はハンディキャップ 42 私は 22。最高ハンディキャップは36なので、

そう、14ショット 私は相手に差し上げることになる。

 

ホール1 私のボールが行方不明になり、私はこのホールを譲った。

まあ、最初は調子が乗らないから いいか と思って。

 

ホール2 パー3 打ち下ろし 池のハザードがある。 

グリーンに落ちたが、外まで転がってしまった。でもパーをとり、私のホール。

 

ホール3 私はドライバーの調子が悪すぎて、ボールを2回泳がせてしまったが、6打でグリーンにつけた。

相手は何を迷ったか、8打だと言い切り、譲らない、面倒くさくなって、このホールも譲った。

言い争いが大嫌いだから。

 

ということで、ホール4からは、一打づつ確認していこう、と決めた。

 

ホール4はグリーンの前に白鳥が泳ぐ川がある、多くの女子がホールを泳がすところ。

私はほとんど失敗したことがない。 ここも私のホール。

 

相手は2回、ストロークを経験している人で、きっと物事の判断や記憶というか複雑なことを理解出来ないのかもしれない。

なので、面白い話をして場を和ましていた。 これはとてもしんどくて、終わった後の疲労感はこれまでにないものだった。

 

フロント9はオールスクエアで終わった。

 

いつも、バック9の前にトイレを使う。レディースと言うのが好き。

相手も使ったが、手も洗わずに出て行ってしまった。

私がホール10に行くと、すでにティーに立っていて、どうも後ろのグループに追い越されたくなかったようだ。

 

そんなこんなでマッチを続けていた、疲れていたのか、ミスショットが続き、3アップ、1ダウン、スクエア・・・・とホール14で1アップだった。

ホール15、パー3、相手はストリームにショットを泳がせ、再び泳がせ、5打目はバンカーに入った。

私はいつも使うハイブリッドが飛んで、グリーンに落ちてグリーンを超えてしまい、ボールを見失い、ペナルティをとり、

3打目でグリーンに着いた。相手に諦めるかどうか聞いてみたが、続けるという。

普通、というか、ルール的にも常識的に考えても、この状況で続けることはあり得ない。

が、相手は絶対に譲らない人なので、Okayと言って、続けて あ げ た。

相手は6打目を大きくグリーンを超え、7打目をグリーンに着けた。それでも8打目ははずした。

私は4打目をミスったが、5打であがり、5 と 8で私のホールとなった。

やれやれ。

 

残るは3ホール。

私はここで決着をつけようと思った。

ホール16、パー4。 私は3打でグリーンにのせ、相手の5打目で合流。

2パッティングで5、相手は8で上がり、ついに3アップ2レフトで終了。ゴルフ

 

相手のつよーい要望で残りの2ホールを回り、ボードに記録してさっさと帰りました。

結局ボールを5個無くしてしまった。

それにしても、これまでにないミスショットたくさんあって、ビックリ。