私はRaphaelの華月だと改めて思う。
彼は大人になりたくない…いや大人になるのが怖いと言っていた、ピーターパン症候群という曲も作っていた。華月の曲は何時までも色褪せないその美しいメロディーとvocalのゆうきの美しい声。
その若き才能は19歳で亡くなった。
命日は10月31日だ。次の日は秋風のラプソディーの発売日だった。こんな素晴らしい才能を持ちながらまだ19歳で逝ってしまった。
私は高校生だった。みんなで鶴を折った。何時まで経っても色褪せない、華月が作ってきた唄。私は何時までも忘れない。余談だが私の兄も私の誕生日の次の日、死んだ。1月16日は兄の命日だ。20歳になって半年後。亡くなる前、ビルの下に買い物袋が置いてあったらしい。
きっと思いついてしまったんだ。
よく解らないPOPな遺書が置いてあった。
ジョンレノンに会いに行ってくる…まるでまた戻って来るかのように。マンションの9階から飛び降りた。昨日のようだ。私はなぜかこんな兄が大好きだ!顔もカッコいいし、性格も、よく喧嘩をしたけど…殴り合いの(笑)あっやっぱりお兄ちゃんが好きな んだな。随分話がそれてしまった…華月から。私は二人とも今頃ギターを弾いていると想う。下手くそな兄のギターを華月が教えてあげてほしい。
