想い出に背伸びして迎えた朝は
少しだけ心と体がだるい
君があの人を想う強さに比べれば
僕の想いなんて到底叶わない
昔の様に手を繋いで歩けたらと
もう何回想っただろう
情けないけど
いつも自分に言い聞かせる
君の目にはもう僕はいないと
夜も朝も差す光はいつも同じで
確実に過ぎていった毎日
未来を夢見たあの日の僕
今日も今日も今日も空は晴れ
憧れた輝いてた幸せに生きてた
君が悲しく笑ってるのにも気付かずに
昔のような友達には戻れないよ
当たり前の毎日でも特別だったし
聞こえないはずの声がする
体中が痺れてく裂けてく
「さよなら」と心だんだん離れていっても
君の仕草は忘れたくないんだ
明日の朝にはもういないんだね
今日も今日も今日も空は晴れ
いつも自分に言い聞かせる
君の目にはもう僕はいないと
夜も朝も差す光はいつも同じで
確実に過ぎて行った毎日
未来を夢見たあの日の僕
今日も今日も今日も空は晴れ
戻りたいつらい。
諦めとかつかない
たぶん一生すき
忘れることとかない
前に進める気がしない
戻れた時のことばっか考えてる
もうないのにね。
あの時手を繋いだのも
一緒に花火したのも今は他の人と。
結婚するとか言ってた言葉は今は他の人に。
もっかい行きたいあの場所もお買い物も
もう行くことはないんよね。
好きって言ってるんかなあ
ちゅーしてるんかなあ
うちと遊んだとこに行って遊んでるんかなあ
想い出はどんどん上から塗りかえられて
いつかはうちの想い出すらも消えるんかな。
なかったことになるんかな。
どうやったら前に進めるんかな。
無理矢理わすれるべきなんかな。
なにが正しいんかな。