久しぶりに、タバコを吸っている夢を見たガーン


今回で確か2回目かな?


チャンピックスを飲んでた頃の夢は、本当にリアルで。


夢で吸った瞬間、やっちゃった汗って、まじ焦った。


今回は、全然リアルじゃなく、前回と違うのは、


すっごい不味かったこと青スジ


で、吸った瞬間、ゲホゲホと咳き込んでる自分が居た。



これは良いことなのかな?


それとも、


未だそんな夢を見るこの脳を呆れるべきなのか?


この先も何度か夢をみるのだろうか。


はあ・・・もう、本当に忘れたいよ。



姪っ子から電話がきた。


何の用事かと思いきや。


姪 「ねえねえ、禁煙さ、続いてるでしょ?」


私 「うん。えらいっしょGOOD

   「でも、いきなり何故?」


姪 「だって、写真(グアムの)見たら、ちょいデブだったもん」

   「だから、これはきっとタバコ止めたんだなって確信したんだ」


私 「えっ・・・ウキャー!


確かに身体も重いし、今月はウォーキングもサボり気味でした。


姪っ子と最後に会ったのが、去年11月の終わり頃。

で、写真を撮ったのは、今月の半ば。


たった3ヶ月半くらいでそんなに変わるもの?


ダンナや、近くに住んでる友人、しょっちゅう東京に来る姉は

そんなに変わってないよ、と言ってくれていた。


その言葉に安心していたのかも。


姪は、確かに以前は痩せてるなとは思ってたけど、

今は、ちょいデブになっててびっくりしたこと。


一言言わずにはいられなかったそうな・・・ガクリ


はい、分かりました。

可愛い姪っ子の忠告、決して無駄にはいたしません。


何より、ジーンズが殆ど穿けない自分が情けない。

ウエストも腰も一回り大きくなり、一番の悩みは太もも。


痩せていてもパーンと横に張っていた太もも。それが今じゃ。


とりあえず、ウォーキングを続けて、間食は我慢しよっと。




一週間分の薬を、たったの3日で止めてしまった。


後は、自然に任せることにした。


ダンナとは、口に出して言わずとも、覚悟を決めていた。


でも、悪くなる一方だ。


鼻汁が固まってしまい、鼻の穴を塞ぐまでになってしまった。

当然、その状態では苦しそうで、触られるのが物凄く嫌そう。


食事も水もきちんと摂ってるので、最悪の状態ではないけど、

余りにも可哀そうで、きちんと検査をしてもらうことにした。


検査結果がでるまで一週間。


その間は、途中で止めてしまった薬を再度投与する。

今度は、絶対にきちんと飲ませようと、心を鬼にした。


相変わらず、イヤイヤって悲しい声で鳴いて、

私の手を払いのけようとする。


薬をあげているときは、声に出して励ました。


3日目を過ぎて大分慣れてきた矢先。


義母が倒れた・・・。


その猫、名前は「あい」で、今、娘(14歳)も一緒に暮らしてる。

なので、あいお母さんって呼ぶことがあってね。


富山のお義母さんも、我が家のあいお母さんも頑張れって

何度も何度も呼びかけた。


そんな私の呼びかけに応えてくれたのか

どちらも良い方向に向かってる。


あいは、今までの荒い呼吸が嘘のように

昔のような静かな呼吸になった。


まだ鼻水は多少出るものの、鼻の穴を塞ぐようなことはない。


どの薬が効いたのか、口臭がなくなってる。


そして一週間後、検査結果が出た。



な、なんと、異常なし!!!だって。


あい、諦めてしまった私を許してね。


このまま悪くならなければ、あと4年は一緒に居てね。

そしたら成人式だよ。



義母が倒れて今日で一週間。


まだまだ予断を許さない状態にあるけど、

意識も戻ってきてるし、早く一般病棟に入れるといいな。



我が家に居るお婆ちゃん猫(15歳)の体調が思わしくなく、

嫌がる猫を何度も病院に連れて行くのは酷だし

自然に任せて、後は猫の運命というか寿命に従うつもりだった。


猫の症状は、一年以上前から呼吸がおかしくなり、

例えれば、起きてまったりしている状態なのに

いびきをかくような?呼吸になったこと。


検査をしても異常がなく、

特に食欲が落ちたわけでもないので、そのままにしてた。


1月の終わり。

クシャミをして鼻水を飛ばすようになって、

それがだんだんと血液の混ざったねっとりとした鼻水になった。


単なる風邪かと思い、病院に連れて行ったら、

鼻の中に「できもの」が出来ていた。


先生は、

猫の鼻や耳に、このような「できもの」が出来るというのは

何らかの疾患があるんですよ。

きちんと検査してみますか?

との問いに、直ぐに返事が出来なかった。


病気治療は、飼い主としての責任だと分かってる。

でも、治療費の問題がネックだった。

もしガンだったら・・・とか。


結局、検査はせず、点鼻薬とインターフェロンで様子をみる。


一週間分の薬を貰ってきたんだけど、

元々私は、猫に薬を飲ませるのが苦手だ。

恐る恐るやってるからなのか、猫も暴れて上手くできない。


我慢してもらい、自分なりに頑張ってみたけど、

何となく、以前よりクシャミが酷くなってるような?


薬を飲ませることはとても大事だけど、

ストレスを感じさせても可哀そうなので

一週間を待たずに止めてしまった。


続く





人生半ばを過ぎると、本当に本当に色々なことが起こる。


禁煙なんかで苦しんでる場合じゃないぞ。


一番の悩みは親のこと。


私の両親は、茨城で2番目の姉と同居してる。

実の娘との同居だけど、これがまた色々あるみたいで。


ただ、万が一のことがあっても、

姉が居るから、介護の問題は別にしても安心できる。


問題は、ダンナの両親。


ダンナは長男で、実家は富山。

両親は二人暮らしで、実際、この先のことは真剣に考えてなかった。


いつかはきちんと話し合っておかなくてはならない問題で、

でも、まだ大丈夫かな?と安心してる自分が居たり。


それが昨日、脳梗塞で倒れてしまったから大変。

今日無事に手術を終え、明日一日何も起こらなければ

とりあえずは安心みたい。


でも、この先のことを考えると、不安だらけ。

リハビリはもちろん、このまま離れて暮らしていいのか、とか。


遠い日本海と太平洋の二人が、東京で出会って結ばれたけど、

田舎が遠いって結構大変。


どっちの田舎に帰るとか、帰省費用も馬鹿にならず、

ましてや私は長男の嫁で。


嫁としても妻としても、最悪な嫁、妻だと思う。

ダンナの実家に帰っても、未だお客さん気分だし、

子供に恵まれなかったので、孫の顔を見せられず。


そして、子供の居ない私たちは、

老後をどうするか、といった問題もある。


自分が今を生きることでいっぱいなのに、

家のローンや、将来のこと、親のこと、

真剣に考える時期にきてるのかな。


生きるって大変なんだね。