お義姉さん宅で二泊し、無事日本へ帰国
今回の四泊五日の韓国旅、
前半はホテル、後半は義姉宅に泊まりました。
私達家族だけでは、どこにも行けない、ほぼ何にも出来なかった
観光も、買い物も、美味しいお店も、
これまですべて義姉家族が連れて行ってくれていたという事を、
改めて実感し、
もっと感謝しなければという気持ちになりました
自分の国だからとて、どこでも何でも分かるわけじゃないことは、どう考えても当たり前
Wi-Fiが無いからと、スマホが使えないと思い込んで、氷点下を彷徨った初日、
なんと、
夫が契約しているahamoは、追加料金&手続き無しで、そのまま、そのまんま!普通にスマホが使えたということが、
滞在三日目に判明
あの迷子事件が無ければ、子供達は風邪をひかなかったかもしれないと思うと悔やまれる。
自分のGalaxyのスマホの、サイドにある音量ボタンがずっと壊れていて操作出来ない状態で、
それをやっと、義姉にSAMSUNGに連れて行ってもらって、30分程で4000円で修理でき、かなりご満悦。
これだけでも来た意味があったとずっと言っていた。
ヒョンニムチャンスだよ、と義姉が買ってくれました
義父も2日連続、地下鉄を乗り継いで義姉の家まで来てくれて、
溺愛の孫(特にまだ小さい次男)とべったりしていました(*^^*)
滞在中に、ミラノ・コルティナオリンピック開幕。
私は普段、開会式とかもしっかり観るタイプなのですが、韓国ではテレビを見る事もあまり無かったですし、
テレビを見たとしても韓国選手のものばかりだろうし、
義姉家族もあまりオリンピックに関心が無いのか、オリンピックの盛り上がりを全然感じませんでした。
私達日韓夫婦は普段から、スポーツの日韓戦で白熱したり、もめたりなどは皆無で、
夫はスポーツ関心ゼロ。
私は特定のスポーツのファンなどは無いですが、
大きな大会を観るのは好きなのです
日本
はもちろん、韓国
も応援します。
子供達も同じで、どちらも同じように応援します。
ま、日本VS韓国となった時は、
どちらも応援しながらも、日本勝てと思ってしまうのはここだけの話(///ω///)







