僕は、今大学1年生で小学1年生から合気道をずっと続けている。一度続けたらやめられない止まらない。

 

合気道の体力(うまさ)は、年齢を重ねるほど上がっていくからやめるタイミングが見つからず、ずるずる来てしまっている。言い方が悪かったが

 

単純に合気道が好きなのだ。小学校の頃は、サッカーをやっていてカッコイイやんちゃな男の子に憧れた。

 

みんなをまとめる野球少年にも憧れた。でも、学校のみんなから合気道って何なの?空手の下のやつ?って言われても合気道を続けてきた。

 

合気道は、僕が活躍できる場を与えてくれた。合気道が僕の少年時代を支えてくれた。中学で学校になじめなかった時も、高校の剣道部で

 

ついていけなかった時も。合気道は、僕をヒーローにしてくれた。だから、次は、僕が合気道を子供が憧れるスポーツ界の、武道界の新たな

 

人気スポーツにしたい。全国の合気道をやっている学生と話し合いたい。今、離れていてもオンラインですぐつながれる。

 

行動すればすぐつながれる。大学2年生の夏にやってみようと思う。

 

今僕は、大阪に住んでいるが、合気道は地元静岡でやっていた。

 

僕が静岡にいたころの合気道の先生は、大学時代、大阪にいた。大学時代に、合気道を始めた。今、僕は先生の先生から大阪で合気道を

 

学んでいる。20年以上の時を超えて、僕の合気道の親の親から合気道を教えてもらっている。とても感慨深いものである。

 

でも、僕はこうなるように入学校を決めた。最初偏差値を重視して決めた大学が難しいかもとなった時から自分の人生を見つめなおした。

 

僕は、何に支えられたんだろう?大学の選択で僕の人生が決まっていくと思ったときから毎日寝る前に頭の中にこの先の

 

人生のプランを考え始めていた。そんなに考えなくてもいいのかもしれない。でも、大学をどこの場所で過ごすのか?誰とともにするのか?

 

は、今後の人生を変えていくのは間違いない。受験勉強は、勉強を学ぶだけのものではない。偏差値を競うものでもない。

 

自分の人生をいい方向へ導くために、行きたいところに自分の力で計画し、努力し、選択してたどり着くためのものだ。

 

ほかの子の志望校より自分の志望校が劣っていたとしても、関係ない。ほかの子よりも勉強ができても自分の生きたい学校、

 

学びたい学部に行けばいい。「流行に乗ってもいいが、人の人生には乗るな。」

 

受験生にはたとえ自分の第一望ではない大学に行くことになったとしてもそれを想定して、自分の人生をより

 

豊かにできるような受験生活にしてもらいたい。

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