会期初日に科学未来館特別展示の「深宇宙展」にいってきました!!
最高ポイント1
触れる展示がいっぱい!
ロケットの材質の重さをさわれたり(めちゃくちゃ軽い!)、月の砂レゴリスや火星の砂をしゃかしゃかできたり、小惑星の石?を顕微鏡でみられたり、ルナクルーザーの大きさを体感できたり![]()
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最高ポイント2
わかりやすい映像
短いスパンで映像がいくつか流れるのですが、どれもまとまっていてわかりやすい!
前澤さんの、「あんな小さな地球で生かされてる人間は、争いなんてやめるべき」っていう言葉や、スペースXの戻ってきたロボットをキャッチして再利用する映像、アポロで月面にアメリカの旗を差す映像は特に心に残りました。映像が苦手なちぇるもどれもみることができて、何でみれたんだろう?と自分でも不思議がっていました。(多分内容が面白かったからだと思う!)
最高ポイント3
本物展示
前澤さんが乗って帰ってきたソユーズやそのパラシュートがあったり、宇宙服も大感激!!
最高ポイント4
おみやげやさんにも興奮!
欲しいものだらけ…。
本の紹介も素晴らしいし…!
テレビ番組も紹介されていて、すぐに録画予約しました。



最高ポイント5
常設展ともリンクしてる
特別展示のチケットを見せれば、常設展にも入れます。
iss(国際宇宙ステーション)の模型に入れる!
ちぇるは、ねぇ浮いちゃうかなぁ?地球見えるかなぁ?(見えない)と大興奮でした。
科学未来館はタイミングで何かの先生が来ていて質問したりできるのですが、その日は3人も来ていました!
①深海1000メートル(100メートルだったかも?)の圧力を体験しよう
発泡スチロールでできたカップラーメンの容器はどうなるの??→ぎゅぎゅっと小さくなる!
圧力を逃がすと戻るの?→その形になってしまったら少しずつは戻るが完全には戻らない
質問してみました!
Q深海のお魚はぎゅーーっと圧力がかかっているんですか??
A圧力がかかるのは空気だけ。深海の魚には空気はないから押し潰されてはいない
そうなのかぁぁぁ!!
上の方のお魚は浮き袋で浮いているから空気が少しあるけど、深海の魚にはない。
でもそうすると海底まで沈んでいってしまう。
水より少し軽い油やアンモニアが身体にあって少しだけ浮くようになっている。ダイオウイカが臭いといわれているのは、アンモニアが多いから。深海魚は油が多い。
めちゃくちゃ納得ーーー!!
メンダコが臭いっていうのもそれなのかもと繋がりました。
②宇宙の先生
太陽系惑星の大きさ模型を持ってきてくれていました。木星や土星は大きくて、太陽はめちゃくちゃ大きくて、月はちっちゃーーーい!と肌で感じられます。木星や土星には衛星が時々誕生してるみたい。それぞれ今は70個程あるみたいです。
③人体の先生
今回は脳について教えてくれました。
右目は左側の脳、左目は右側の脳で見ている。
目が大丈夫でも、脳のその部分がだめになると目が見えなくなる。
首のあたりに脳の神経があって、そこで、脳からの心臓動けなどの指示が出ている。
脳がだめになると(首を切られると)生きていけない理由がわかりました。
面白かったぁぁぁ![]()
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私が面白かったけど、ちぇるも最後まで楽しんでくれて嬉しかったです。
帰ってからは毛布を月面に見立てて、レゴの車を走らせたりしています。宇宙図鑑も何度も持ってくるので、興味がまた沸いてきてよかった![]()
夏は展示が多くて大忙し!!
計画たてて楽しみます![]()
⬛おまけ
大屋根リング(らしい
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