こどもが30歳で幸せになるための妊娠・出産

”発表する場所があることはやる気につながる”



”いい”人生とは? 幸せとは?

”いい”人生

 

”いい”お産

 

共に”いい”と付きますが、”いい”とはなんでしょう?

 

芳村思風先生の「感性論哲学」があります。

 

感性論哲学は哲学者・芳村思風先生が1976年に「感性論哲学-新しい思想」を発表してから

 

今でも内容を更新し続けている哲学です。

 

一言で言うと「理性から感性へ」・・・です。

 

吉村先生のホームページ

 

芳村思風・感性論哲学の世界

 

があるので、ぜひご覧下さい。

http://shihoo.p-kit.com/

 

私が思うに、いいお産や、いい人生とは、その人や周囲の人が幸せに生きていることを目指しているように

 

思います。

 

いい人生とは幸せを感じながら生きている人生。

 

いいお産とは産んだ人も生まれて来たこどもも皆幸せに暮らしているようになること

 

その幸せになるために色々なことを考えるのではないでしょうか?

 

幸せを多くの人は追求しています。

 

75年間724名の人を追跡調査して幸せを研究しているハーバード大学の研究がありますが、

 

私たちを健康に幸福にするのは 良い人間関係に尽きるという事

 

というのが結論です。

 

何のために生まれて来たの?

 

この質問に藤沢スコーレ幼児教室の子ども達は

 

「幸せであり続けるためにだよ」

 

大人は

 

「幸せになるためだよ」

 

と答えます。

 

この違い、貴方にはわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

30歳になったら”いい”大人になるためにはどうしたらよいのか?

皆さんはどのような教育がいい教育だと思いますか?

 

20年前にあるお坊さんに出会って、聞かれました。

 

「いい教育とはどんな教育家?」

 

「勉強ができて、いい会社に入ったりできることではないですか?」

 

「ばかか!お前は!」

 

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「きちんと挨拶ができてお辞儀ができれば、どんな社会でも生きていけるんだ」

 

「そんなもんですか?」」

 

「ああ、そうだ。世間なんてそんなもんだ!」

 

「では、先生のおっしゃるいい教育とは何ですか?」

 

「30歳になった時に、生き生き自分らしく目標を決めて幸せに生きる大人にしてくれたら、どんな教育もいい教育だ!」

 

と一喝されました。

 

そして、”いい”お産を考えたら、同じ目標に達しました。

 

30歳になって生き生き自分らしく幸せに生きている子供にしてくれたら、それはいいお産なのではないか?

 

こう考えると、母乳育児や自然出産にこだわることが本当にいいのか?と考え始めました。

 

そこで、自分のこどもが”いい大人”になるためには親はどうしたらいいのか?

 

仮説も含め新しい考え方を模索していきます。

 

皆さんもそれぞれご意見をお持ちでしょう。そのご意見を確定したものではなく『仮説』として考えていきたいと思います。

 

ご協力できる方、ぜひ応援お願いいたします。