Feb 9, 2011

夜、某店の風○嬢、○○と本番をやった。

○○の奴、やたら挑発してきやがったからきっとヤリ○ンにちがいねェ。

俺をばかにしやがって。



Feb 12, 2011

今日、テレ○ラで会った人妻から新しいプレイを頼まれた。

アジアンの馬場園のような奴だ。 生がいいってんで、そのまま放りこんだら、

奴は、足を突っ張ったり腰をのけぞらせたり 遊んだあげくやっとイ○やがる。



Feb 14, 2011

今朝8時頃、下腹部に感じた違和感に突然たたき起こされて俺も自分のものを確認した。

なんでも、○道から膿が出たらしい。

俺ときたら、夜も寝ないで○ックスばかりやってるからこんな事になるんだ。



Feb 17, 2011

昨日からこのいまいましいメガネをつけたままなんで、左目がかすんじまって妙にかゆい。

いらいらするんで、腹いせに近所のホールのマクロスで3000枚抜いてやった。

いい気味だ。



Feb 18, 2011

あまりに目がかゆいんで目薬さしたら、寝起きに大量の目やにが出やがった。

それから、もう俺はメガネをかけなくていいとマツコデラックスがテレビで言った。

おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。



Feb 21, 2011

朝起きたら、左目だけでなく右目にも目やにがでてやがった。

遠くのホールのイベントがやけに熱いんで、目をこすって見に行ったら抽選が全然たりねえ。

高設定を三日抜いたくらいで逃げやがって。

おえら方に見つかったら大変だ。



Feb 23, 2011

昨日、この病院から逃げ出そうとした患じゃが一人、射さつされた、て はなしだ。

夜、からだ中 あついかゆい。

目のはれ物 かきむしたら まぶたが倍くらいにはれやがた。

いったいおれ どうな て



Feb 24, 2011

やと ねつ ひいた も とてもかゆい

今日 はらへったの、ローソン のエサ くう



Feb 25, 2011

かゆい かゆい スゴイノきた

ひどいかおなんで おいてき

まずかっ です。



4

かゆい

うま

僕は子供の頃、釣りが好きで学校帰りに近所の堤防に立って糸を垂らすのが日課でした。
同じ突堤にはいつも何人かの人がいて、

お互い軽く会釈する程度で言葉を交わすことは有りませんでしたが、
おじさん達に囲まれて釣りをしている自分が

ちょっと大人になったみたいで嬉しかったのを憶えています。


その日も赤くなりだした太陽を背負いながら、いつものように糸を垂らしていました。


斜め後ろには犬を連れた、帽子を目深にかぶったおじさんが

クーラーボックスに腰掛けて釣りをしていました。

僕はその日までここで見たことがなかった犬が気になってチラチラそちらを見ました。
おじさんと目が合うことはなく、たまに犬とだけ目が合い、

しばらく見つめ合うと犬の方が体を丸めてそっぽを向きました。


不意に手元に強い引きが来て、僕は堤防の淵に腰を下ろし自重で踏ん張ります。
普段と違って引きが強かったのは一瞬でした。しばらくすると呆気なくその魚は姿を表しました。
「フグだ」
つい声にだしてしまった魚は体は丸く膨れ、小柄でしたが浅瀬で見ることの少ないものでした。

もちろん釣り上げたのは初めてでした。
「珍しいな」
不意に僕の頭上から声がしました。見上げると帽子を目深にかぶったあのおじさんがいました。
「ボウズ、どうすんだソレ」
僕は視線を魚に戻し、魚の口から針をはずしました。
「どうするって…家に持って帰ると母さんに怒られるから捨ててます」
「もったいねぇな、いつも捨ててんのか」
「はい」
「いらねえなら俺にくんねぇか、捌いてやんよ」
おじさんは立ったままそう言いました。足元で犬がこちらをじっと見ています。
「でも毒が…」
「大丈夫だよ。俺にまかしとけ」
そう言うとおじさんは魚を持って自分の場所に戻り、クーラーボックスを開いて何かを始めました。
僕は話し掛けられたことに少し驚いてしばらく眺めた後、再び針に虫餌を付け糸を垂らしました。



「ほら捌いてやったから食え」
唐突に背後から声がして、おじさんは紙皿の上に二切れの刺身を乗せて僕のそばに置きました。
僕が意味が理解できずにいると、おじさんは刺身に乱暴に醤油を垂らしました。
「ほら、うめぇから食え」
そう言うとおじさんはしゃがんで僕の方を見ました。

ただ夕陽を背にしていて顔がよく見えませんでした。
僕は幼いながらも、その魚が持つ強力な毒を知っていました。
その魚で人が死んだニュースも見たことが有ります。
はっきりとした理由は有りませんでしたが、僕はその刺身を食べたくなかったのです。
おじさんは黙って僕を見ています。


するとおじさんの足元にいた犬が、刺身に鼻を近づけました。
「こらっ、死んだらどうする」
そう言っておじさんが犬の首輪を掴むと、そのまま自分の場所に戻っていきました。


僕はますます混乱して、急いで竿をたたみ、突堤を後にしました



あれ以来、犬を連れたおじさんを見かけることは有りませんでした。
今でもあの日を思い返すと、僕はその出来事があったかどうかさえ解らなくなり、

漠然とした恐怖だけが残るのです。



引用元:TBSラジオ 月曜JUNK伊集院光・深夜の馬鹿力(20110307放送分)より引用

唾を飲むと痛む
飯食っても痛む
普段は普通
何これ?

とりあえず仕事しろってことかしら