みなさん初めまして
台湾の大学に通っているGOというものです。
このブログでは僕の台湾での生活や僕の趣味であるゲームや漫画、服や香水etc…
そういったモノを皆様と共有したり、新しく買ったもののレビューなんかをしていきます
手始めに僕が最近新しくゲットした香水のブランドの歴史ついてかたっていきます、一人の大学生が人生で初めて書くブログなので文章力もあまりありませんがそれでもまだこのブログを読んでくださっているそこのあなたに最大の敬意と愛をこめて書かせていただきます。
GUERLAIN(ゲラン)
GUERLAIN(ゲラン)は、フランスの香水・化粧品メーカーのことを指す
ゲランは1828年にピエール=フランソワ=パスカル・ゲラン (Pierre François Pascal Guerlain) が、現在のパリに店を開いたことから始まる。
ピエール=フランソワ=ゲランが「ゲラン」を作るまで
1798年、ピエール=フランソワ=パスカル・ゲランはフランス北部のピカルディ地方に生まれ、後に渡英し石鹸製造に携わる、また科学と医学を学ぶ。
1828年、帰仏後 ピエール=フランソワ=パスカル・ゲランは祖父が所有する パリ・リヴォリ通りに最初のブティックを開きイギリスからの輸入石鹸を販売し、
また複数の花の香りを用いた香水を調香して上流階級の顧客から支持を集めた。
ゲランはフレグランス・スキンケア製品を扱う店として始まった。
1840年にはコールド・クリーム「ア・ラ・フレーズ・プール・タン」 (Crème à la fraise pour le teint) を発売、オーストリア皇后エリーザベトがこれを愛用したと伝わる。
ゲランは1842年にベルギー王妃から御用達許可書を受け、1844年にヴィクトリア女王の御用香水商となるなどヨーロッパの王侯貴族から支持を集めた
1853年、この年ゲランは30年に「オーデコロンゲラン」を特別仕様の瓶に入れるよう依頼された。
それはナポレオン三世と花嫁のウジェニー・ド・モンティジョへの贈り物であった。
ウジェニーはこの香水をいたく気に入り、「オーデコロンインペリアル(皇后陛下のコロン)」と呼ぶことを許した。
これは現在も売られていてナポレオンの紋章である蜂がモチーフになった「ゴールデンビーボトル」として有名である。一つひとつ純金を使って手作りされている。

ピエールの子孫、彼らの名作
ピエール・フランソワ・パスカルにはエメとガブリエルという二人の息子がいた。
1889年にエメは「ジッキー」をつくり、これは世界初のモダン香水と考えられている。

甥のジャックは20世紀初頭に活躍し、歴史上最も偉大な調香師といわれている。
その精緻な技は伝統的な作品に結実した「リュ」「ルール ブルー」「ミツコ」「シャリマー」などだ。なかでもクリエイティブなのは「夜間飛行」だろう。

1914年にはシャンゼリゼ大通り68番地に、店やオフィス、家を含めた巨大なビルを建てた。ゲランはいまでもここにある。
名香を生みだしてきた家系の最後のじんぶつはジャン・ポール・ゲランでジャックの孫にあたる。
彼はつぎの調香師になれるはずではなかったのだが、ジャックが父親に、
「ジャン・ポールのきゅうかくはとても優れていて、素晴らしい調香師になる」
と断言した。
ジャン・ポールは「生まれつき目が悪いから、その代わりに鼻がよくなったのだ」と話す。最初のそうさくは「オード」で1955年に祖父と一緒につくった。

ゲランの転機
結局のところ会社はLYMH[ルイ・ヴィトン=モエ・ヘネシー]に売却されてしまい、香水はすでに輝かしい一族の手からはなれ、産業の一部分として他人にゆだねられた。
残念なことに、ゲランの著名ともいうべき独自の伝説のベース「ゲルリナード」は新しい香水には使われていない。
かつてはすべてのゲラン社の香水のベースであり、他の追随を許さないものであったが、最近では秘密だった香料の調合も改められた。
いかがでしたでしょうか、以上が歴史あるフレグランスメゾン
GUERLAINの歴史をほんの少しだけ書き起こしたものです、私が書いた以上により深い歴史があるので気になる方はご自身でお調べください
そして、もしゲランの香りに興味を持ったのならお店まで足を運んでいただき、ご自身の鼻でゲランの素晴らしい香りを楽しんでください。
このブログをここまで読んでくださっている皆さまはゲランの香水を持っている、または買おうか検討している方が多いとおもいます
しかし香水とは一日中香りが続かないものも多くあります
しかし香水のビンを持ち歩くことなんて出来ません(できないこともないが割れる可能性がある)
そこで、ぼく自身よく使っているアトマイザー(香水を持ち運ぶ容器)を皆さまにおすすめさせていただきます

このアトマイザー、すごいんです!
まず第一に香水の詰めかえがとても楽です、
従来のアトマイザーでは香水をアトマイザー内に移し替える際にスポイトを使いアトマイザー内部に移しかえる作業が必要でした
が!このTRAVALOはその必要がないのです!
この便利さを例えるなら今まで洗濯板で洗濯していた人がドラム式洗濯機を使った時と同じぐらい衝撃を受ける便利さでしょう!(多分違うがそれぐらい便利)
そして第二にミストの細かさと一度のプッシュで出る量が少量であることです
これにより香りの調節が容易になります。
以上の理由から僕はこのアトマイザーを愛用しています
もしほかにも気になることがありましたら是非コメントしてください。
それでは楽しい香水ライフを~