ついに、今年の春、

行ってきました~キラキラ

旭山動物園!!



かわうそ 旅ブログ

2度目の北海道。

札幌へ2泊3日の旅。

もちろんメインは、旭山動物園crml


札幌から朝早く電車に乗り、旭川駅へ。

旭川の駅からは、バスに乗り、約40分で到着。

札幌から動物園までは、約2時間半。


空いているらしいという西門から入ることに。

GW中だったこともあり、入園時刻より早く入ることができました。


しかし、ものすごい人~ビックリマーク




まずは、あざらし


あざらしは、下半身を左右にふって泳ぎます。

前足は、かじとりに使います。

息づぎをしないと死んでしまうそう。



かわうそ 旅ブログ-あざらし1

入り口がかわいい。




かわうそ 旅ブログ-あざらし2

優雅に泳いでます。







そして、ホッキョクグマ


ホッキョクグマは、陸上最大の肉食獣。

見た目はかわいいけれど、

実は恐ろしい・・・。

食べ物は、あざらしDASH!

呼吸するために顔を出したあざらしをパクリというそう。

においをかいで、待っているらしい。


かわうそ 旅ブログ-しろくま3


飛び込んで欲しかったけど・・・残念ながら、見られませんでした。



かわうそ 旅ブログ-しろくま1

日向ぼっこ中・・・


かわうそ 旅ブログ-しろくま2


ごろ~ん。ごろん。






あまりにもかわいくて、

大ファンになってしまったカピバラ


カピバラは、世界最大のネズミの仲間で、泳ぎも得意。

水かきもあるという。


かわうそ 旅ブログ-かぴばら1


もっとこっちに来てーおんぷ


かわうそ 旅ブログ-かぴばら2


顔上げてーおんぷ



かわうそ 旅ブログ-かぴばら3


いやー、かわいすぎるぜしゅまいる










そして、オランウータン



ボスが、中にいて、

赤ちゃんとお母さんが外にいました。


かわうそ 旅ブログ-ボス2


ボスの貫禄十分です


かわうそ 旅ブログ-ボス


初め、人形?と思うくらい

ずーっと静止していてびっくりビックリ



かわうそ 旅ブログ-子ども


赤ちゃん。お母さんに甘えていました。

愛くるしい表情と行動に目が離せません。





大人気のペンギン



かわうそ 旅ブログ-ペンギン1


滑り台みたいだぞ!




かわうそ 旅ブログ-ペンギン2


相談しよう。




かわうそ 旅ブログ-ペンギン3


お部屋に帰りますか・・・





他にも、寝ていたけれどレッサーパンダや、

くるくる動くサルたちや、

ライオン、オオカミ、シカ・・・などなどたくさん見ることができました。



動物の説明や看板などが手作りで、

人気の理由もよく分かります。


かわいい動物たちはもちろん、

お客さんを楽しませる表示やしかけにも

楽しませてもらいました。


そして、癒されました。


カピバラ、また見たいなぁにこにこ






かわいい♪自動販売機

  ↓
かわうそ 旅ブログ-自販機




ペタしてね

1週間お世話になったステイ先の家族は、

本当にみんないい人たちで

初めての海外で楽しく過ごせたのも

そんな出会いがあったからです満足


家族は、パパとママに、男の子2人、女の子2人、

ゴールデンレトリバー1匹の計7人。


クライストチャーチの空港に着いたとき

本当は迎えに来ているはずの家族が誰もいなくて、

手配してくれた旅行会社の方が、連絡をとってくれました。


空港にて、2時間待ちぼうけ・・・ウルウル


急いでかけつけてくれたパパは、

とにかく謝りまくりで、

「sorry!sorry!」の連発でした。

どうやら私の来る日にちを勘違いしていたらしい。

でも、とにかくいい人でよかったなという安心感でいっぱいにほっ


子どもたちは、上は13歳から下は8歳。


女の子たちは、年ごろなのか、

あまり話すことはなく・・・。

(というか、私が英語ができなすぎてしゃべれない残念


一番下の男の子は、

やんちゃで甘えん坊で、

いっぱい一緒に遊びましたあはは

しかし3日連続おにごっこは、きつかったきつい

どの国の子も、

おにごっこはかなり好き・・・な気がします。


私の他にも、ステイしている男の子がいました。

香港から来た13歳の男の子。

彼は、超優秀で、

4か国語話せると言っていましたキラキラ


同じアジア人だし、

昼間みんなが学校に行っている間は一緒に過ごすことが多く、

私としては、彼がいてくれてとても安心しました。


英語もペラペラで、賢く優しい彼ですが、

お気に入りは、コーヒーの紅茶割り?らしく、

おいしい、おいしいと言ってよく飲んでいました。

私も飲んでみたけど、全然おいしくないしびっくり



ママは、出かけるとき

何度かお弁当を作ってくれました。

基本はサンドイッチ、りんご、ヨーグルト。

しかもお菓子の缶みたいなのに入れてくれて、かわいいはーと。


毎回おいしくいただき、帰国してからも

しばらくサンドイッチにはまりました。


私が行ったのは、日本の夏なので、ニュージーランドの冬。

今度は観光シーズン(ニュージーランドの夏)に行ってみたいです。

そして、お世話になった家族のみんなにも会えたらいいなぁにこにこ



かわうそ 旅ブログ-夕日


  おわり。

NZ生活も終盤。

ステイ先のママに、

「どこか行きたいところある?」

と聞かれ、

ガイドブックを取り出し、

「うーん・・・、じゃあ、クジラを見に行きたい。」

と言ってみました。


ということで、

カイコウラという町へ行くことに。


じゃあ、バスに乗っていくといいよ、

ということで、バスの予約をしてくれました。


朝7時前に、バスが来るところまで

送ってもらい、待っていると

!!


観光バスを想像していたのに、来たのはただのワゴン車。


全然問題ないんだけど、想像と違ったので、ちょっとがっかりげんなり


他の乗客は、

アジア系の少年、少女(兄弟かも)、かわいい少年、少女、おばあさん。


運転は、ベテランっぽいおじさん。


車に乗り込むと

さすが、いつもの時速100㎞です。


道も広く、車も少ないせいか、

みなさん、基本時速100㎞です。


しかし、カイコウラへ向かう道は、

途中山道になのに、同じスピードショック


酔いました。きつかった。

私はなんとかギリギリ大丈夫でしたが、

かわいい少女は、ダメでしたね。

かわいそうに・・・。


そして2時間後の9:15に、到着。


「わぁ~、海だー!山だー!beautiful!!」


とても晴れていて、雪がかった山もとても素敵キラキラ



さあ、くじら、くじら・・・

案内所へ行き、地図をもらう。

どこだろう?と歩いていると

“WHALE WATCH”と書かれた看板が。

だけど、その下に、1㎞と。


地図では近いようだけど、大分遠いのね。

きれいな海岸沿いを歩き、センターへ。


まずは、遅めの朝食。

カフェでお茶していると、旅人ノートなるものを発見y’s

中には、日本人の女の子たちのメモもあり、

「最高!楽しかった。またみんなで来ようね。」

みたいな、とても満足した内容の伝わる文章を発見。


なんだか、楽しみになってきたぞ~ハート


そして、チケットを買いに。

受付の人が、

「揺れるから気を付けて。それまでは、ゆっくり休んでね。」

と言ったので、

そうか!船だ!揺れるんだったーと気が付いた。


朝飲んだラテが、ちょっと酔いそうだったので、

持ってきていたリンゴを食べる。

どうか、酔いませんように・・・sao☆


10:30になり、大型バス(今度は観光バス)に乗り、

船乗り場まで。

このくじらツアー、やはり人気のようで、結構人がいっぱいいました。


船に乗り込み、いざ出発!

と何分もたたないうちに、

「やばい。こりゃ想像以上だ。絶対酔う汗汗汗

というほどの揺れでした。


しかし、くじらはなかなか現れません。


船内で日本人発見。

少しだけ会話。「気持ち悪いですね・・・」とかなんとか。


そして、ついに、くじら発見発見

近くにいました。

大きくジャンプするわけではなく、たまに潮を吹くけど、

おとなしそうにいます。


「おおキラキラこれが私の見たかったくじら・・・ラブラブ

と優雅に感じられるはずもなく泣き椅子に座って窓の外のくじらを眺めていました。


(他の人たちは、外へでて、キャーキャー言っている。)


写真2枚が限界。

そのうちの1枚。

しかも、これ。



かわうそ日記-くじら


その後、もう1頭現れるが、やはり外には出られず汗


そして岩の近くへいくと、たくさんの鳥たちの中にアシカ?



かわうそ日記-アシカ

少し復活したので、これは外へ出てみることができました。


しかし、写真をとって、また椅子に座りぐったり汗


くじらの近くではエンジンを止めるので、

ジェットコースターに乗った時のフワ青ざめ

っていう感覚が、たくさんあるのです。


しかも一定のリズムではないけど、常にある。


私と同じような状態の女の子が二人くらいいましたよ。

よかった、私だけじゃないよ・・・


いい経験ではあったけど、

「やったー。くじら最高ふんわりハート(左)

てな気分ではないし、降りた直後は、もうぜったい来ないぞと思いました。


でも、時もずいぶんたってしまうと

もう一度行って、今度こそしっかりとくじらを見るのもいいかも、

と思う、今日この頃です汗



  つづく。