”あいかた” のブログ

”あいかた” のブログ

趣味が高じて2005年に防災士になりました。
神様、ご先祖様を大事に思うようになり、
お札や石(パワーストーン)のより良い(効果的な)扱い方を研究しています。
でもネタが脱線することが多くてごめんなさい。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちわ。今日は私のBlogタイトルにある『ご縁に感謝』にある

「感謝」についての、私の想いを書いてみます。

まず、私が神社や神様を貴ぶようになったのは、それらとは無関係に見える
こんな経験だったかと思います。

----------

ある日、  ある頃、  いつだったかな。  ふと思ったのです。

誕生日って何がうれしいのだろう?
他人(ひと)の誕生日を「おめでと~~う!」と祝うけれど、

よく考えてみると、自分は本気で祝っているとは思えない。

儀礼的にその場を済ませているだけ。
なんかおかしい!

二十歳も過ぎると、他人から誕生日を祝われれば、「ありがとう」とは返すけれど、
じつは全然嬉しくはない。

はて、自分の誕生日って、誰が喜んでくれるのだろう??

???

恋人や兄弟だって、多分私と同じ程度の気持ちで、儀礼的に祝ってくれているのでは?

?????

 

ああ、

きっと両親だけは
「〇年前にこの子が生まれて来てくれたんだ」
「病気もした。 問題児だった。 相変わらず困った奴(子供)だが、少しまともになったな」
「色んなことがあったけど、今こうして育ってくれているんだなあ  」
「   ・・・・嬉しいな」


父親などは、誕生日を忘れていることもしばしばだった。
母親も、まあ似たようなものだったのか、照れ隠しだったのか・・

 

「ああ、そういえば。今日はお前の誕生日だったね」 とそっけなく。

でも二人とも、少なくとも険しい表情はしなかった。
何となく喜んでくれているような、一瞬を感じた気がします。


その頃から、私はこう考え実行するようになりました。

『自分の誕生日は、生んでくれた、親に感謝する日』

そして
「父の日、母の日は省略するけど、自分の誕生日には、どこかへ一緒に行こう。
 食事でもいいし。それがだめなら、自分が出向いて来るから。顔を見せるから」

 

と、宣言?しました。
両親たちは静かに喜びながら、受け入れてくれていたと思います。

実は2回を1回にして、面倒を合理化したのではないかという、少し罪の意識も感じるのですが、

誰かが勝手に作った父の日・母の日に、
儀礼的に感謝を表すことよりも、よほど本質的に理に適っている。
(もちろん、きちんと感謝している人もいるでしょうが・・・)

 

----------

私は、この頃から「感謝」について、感謝という言葉ではなく、心で考える(感じる)ようになれました。

・・と思っています。

感謝という漢字を見れば、まさに「じてする」と書いてあるわけですね。

そして、ついでにこの頃から
  

『物事の本質って何だろう。 どう成り立っているのだろう』

という視点にも立ち、考えるようになり、今日に至ります。

そんな中で、「防災」や「パワーストーンの浄化」を考えるようになりました。

 

どちらも、

本質は何か、どうしてそれが必要なのか、

そういったことを考える時には、先人たちや先祖たちへの「感謝」をする(感じる)わけです。

 

 

アメブロ引っ越し後、初の記事です。

真っ白なブログでは寂しいので、ブログ設定のデザインのページをさまよっていたらば

この『(TANAKA TAISAN 作) ご縁に感謝』というタイトルデザインを見つけました。

これだ! 使わせていただきます。

ページのヘッダーにしたのですが、残念ながらスマホ画面だと見えないようです。(悲)

 

そうそう、この「ご縁」と「感謝」という言葉、前からすごく好きな言葉でした。

 

例えば、私の考えている防災には、この「ご縁」がとても大事です。

自分の家・家族の安全と幸せを考える時、隣近所とのつながり(ご縁)は切ることはできません。

隣の家がゴミ屋敷だったり、子供の虐待が疑われるようでは、

いずれ自分にも火の粉が振りかかってくるかもしれません。

あ、もちろん自分も近所も、火事は願い下げですが、これはまたの機会に。

 

どの地に住んでも、『最初はみんな知らない人』というのが、私のポリシー。

でもこちらから、にこやかに挨拶をしたり、隣の玄関前までお掃除したりしていると

ある日会った時に「こんにちわ~」と、にこやかに声をかけてくれます。

 

そこから先は、機会あるごとに、食事会やお土産交換などもするようになり、

そうなるとお互いもう『知らない人』ではなくなります。

少々、トラブルが起きそうになっても、結構まるく治まるものです。

 

 袖触れ合うも多生の縁

 遠い親戚よりも、近くの他人

 

「あいさつも防災でした」という言葉は、

阪神・淡路大震災の被災者皆さんがまとまてくれた書籍、にも載っている言葉です。

 

書籍はこちら              文庫本もあります ちょっとお安い

   

 

感謝」に関しては次の記事で・・・

 

 

 

 

SNSのサービス連携って、
これね~。ちょっと問題だろうと思ってた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00000095-zdn_ep-secu
 
ちょっと解説
 
■既に似た話はある
 
同じことはネット通販でもやってる。例えばセブンNetはYahooのIDで認証できる。
 
もっと解りやすい例。銀行のキャッシュカード。
イメージ 1
 
UFJのカードで、三井住友やみずほ、郵便局、農協のATMまで使えるでしょ。
あれがサービスの連携ですわ。便利でしょ!
 
ところで、某SNS(新旧ラ○パラ)でも一時期、FaceBookなどのアカウントでのログインが出来るようなことをチラット試行していた記憶がある。
これがまさに「SNSのサービス連携」!!誰も使わなかったのか、危ないのか、今はやめてしまったようだ。

また、新ラ○パラでは好きなID/PWで登録して使えるのだが、この時面倒くさがって他のサービスと同じID/PWを使っちゃうと、やはり乗っ取られる可能性があった。これはさすがに指摘したところ、トップに注意書きが掲示され、該当する人は削除して再登録しなおすようにというお願いが出た。
つまり他と同じIDを使って登録すると、そのIDがある所にしっかりと表示されてしまうのだ。それが解れば使っていそうな他のサービスへ行って、PWは適当に思いつく言葉を総当りとかすると解っちゃったりする。車のナンバーや電話番号の下○桁とかは簡単!
 
まあ、Yahoo、Google、MixiといったメジャーなID/PWは全部同じなんて事はせず、できるだけ違うものを使うようにしましょうということですな。

■で、今回の「SNSのサービス連携」はなにがヤバイ?
 
イメージ 2
これは、面倒くさがりさんにはありがたいし、連携先のサービスに自分のID/PWを渡したり、登録するわけではない。
この時与えるのは、『連携先が自分の登録しているSNSを使う承認』であ~る。
だから運営者に悪意が無ければ、本来は問題にならない。
 
しかし悪いサービスだったり、ハッカーにそのサイトを乗っ取られた場合には、自分の与えた『承認』も使われてしまうことになる。
例えばこの悪者が、ウイルスてんこ盛りサイトのURLを、あなたのフリをしてSNSやツイッターに書き込むと・・。
他の人は「○○さんの書き込みだから大丈夫」と思い込んで、そのURLを開いてしまうわけだ。
イメージ 4
するとハイっ、恐怖の館へようこそ~~!
 
あなたのお友達が、偽のあなたを信じて、地獄に落ちる。これが話の肝ということ。
お分かりいただけましたか??

■ついでに、LINEねぇ・・。
 
ベッキーちゃん使ってイメージ良くしているなあ。
イメージ 3
 
でも、あたしゃ入ってみたけど、恐ろしくて使わないことにしました。
 
LINEの運営は、韓国・NHNグループのネイバージャパン株式会社。
実はあのホリエモンのLiveDoorも、今ではNHNジャパンに経営統合されてしまった。
http://corp.livedoor.com/
 
 
それでLINEというアプリだが。
携帯の電話帳データを付き合わせて、残っていた昔の飲み屋の○○まで「友達かも」とかいらんお世話じゃ!
営業メッセが着たらうるさいから即ブロックしました。(ってか消しちゃえよそんな電話番号)
スタンプは楽しいし、忘れていたお友達との関係を思い出させてくれる点はオモシロイけど、なんか怪しい!
PCやガラケーからの使い難くさは、使ってくれるなという感じ!
なんとしてもスマホのアドレス帳が欲しいようだ
 
韓国系というのも、さらに怪しい。
ある日突然スマホから「独島は・・・」が表示されたりして。  ナイナイ!
まぁ別に無くてもいいものだから、あたしゃLINEはやめるつもりでいます。

それより、
 
■自分のバイクで公道パレードして、もてぎのコースを走れるらしい。
 
空きはまだ少しあるようです。ゴールド免許は参加費免除!?
http://www.twinring.jp/motogp/event/parede.html
 
16:30 道の駅もてぎからパレードスタート グランプリロードR123(国道123号線)~県道51号線~
17:30 前夜祭パレードとしてツインリンクもてぎスーパースピードウェイを走行
 
どうっすか?
まさか、某隊長さんはパレードの先頭を走らせてくれなさそう・・。 Y(`∀´Y)