っぽいもの作ってみた((←
自重なんてしてないぞ?!
…おk?
オレは傷付き そして気づく
これは 利用されているだけだと
知ってなおも戦い続ける
刹那の命
「真・帝国」
たとえそれが 存在意義を
奪い合う戦いならば・・・
それでもいいと決意
心を削り、空を見上げ涙(シル)をこぼす
だけどそれも無くし気づく
人格すらサッカーに頼り
不安定な心の元
帰る学院(トコ)は既に廃墟
皆に忘れ去られた時
心らしきものが消えて
暴走の果てに見える
終わる世界...
「真・帝国」
「オレガ上手ク打テナイトキモ
一緒ニ居テクレタ・・・
ソバニイテ、励マシテクレタ・・・
喜ブ顔ガ見タクテ、オレ、サッカー練習シタンダ・・ダカラ」
かつてサッカーすること
あんなに楽しかったのに
今はどうしてかな?
何も感じなくなって
---ゴメンナ---
懐かしい顔 思い出す度 少しだけ安心する
動く部分 日ごとに減り せまる最期n・・
---緊急停止装置作動---
「信じたものは
都合のいい妄想を 繰り返し映し出す鏡
サッカーを止め 叩き付けるように叫ぶ・・・」
<最高速の別れの歌>
存在意義という虚像
振って払うこともできず
弱い心 消える恐怖
侵食する崩壊をも
止めるほどの意思の強さ
出来て(うまれ)すぐのオレは持たず
とても辛く悲しそうな
思い浮かぶアナタの顔・・・
終わりを告げ 病室で眠る
ここはきっと「ごみ箱」かな
じきに自由を失なってしまうなんて・・・
でも、アナタだけは忘れない
楽しかった時間(トキ)に
結び付いた 絆は
今も覚えてるかな
「サッカーがしたい・・・まっ、まだ・・・サッカーがしたい・・・!」
「オレハ・・・
少シダケ悪イ奴ニ・・・ナッテシマッタヨウダ・・・
鬼道サン・・・ドウカ・・ドウカソノ手デ・・終ワラセテクダサイ・・・
アナタノ辛イ顔、モウ見タクナイカラ・・・・ 」
今はシュートさえも
体、蝕む行為に・・・
奇跡 願うたびに
独り 追い詰められる
---ゴメンナ---
懐かしい顔 思い出す度 記憶が剥がれ落ちる
壊れる体 心削る せまる最期n・・
---緊急停止装置作動---
「守ったモノは
明るい未来幻想を 見せながら消えてゆくヒカリ
オレを犠牲に
すべてを伝えられるなら・・・」
<圧縮された別れの歌>
オレは傷付き そして気づく
これは 利用されているだけだと
知ってなおも戦い続ける
刹那の命
「真・帝国」
たとえそれが 存在意義を
奪い合う戦いならば・・・
それでもいいと決意
心を削り、空を見上げ涙(シル)をこぼす
終わりを告げ 病室で眠る
ここはきっと「ごみ箱」かな
じきに自由を失なってしまうなんて・・・
でも、アナタだけは忘れない
楽しかった時間(トキ)に
結びついた 絆は
今も 残っているといいな・・・
オレは 戦う
最期、アナタだけに
見てほしいから
もっと 戦いたいと願う
けれど それは過ぎた願い
ここで お別れだ
オレの想い すべて 虚空 消えて
0と1に還元され
物語は 幕を閉じる
そこに何も残せないと
やっぱ少し残念だな?
グラウンドの記憶 それ以外は
やがて薄れ 名だけ残る
たとえそれが他の奴ら(オリジナル)の
計画だと知っても
戦いきったことを
決して無駄じゃないと思いたい・・・
アリガトウ・・・・ソシテ・・・サヨナラ・・・・
---深刻なエラーが発生しました---
---深刻なエラーが発生しました---
親がさぁ、今回コンクールで高い大会まで行けたのは
顧問のおかげ
ってずっとほざいてるんだ
じゃあ私たちの努力って何だ?
とずっと思ってて、
まるで私たちが努力したのが無駄なように言ってくれちゃって
正月早々泣きそうだ