皆さんご存知ですか?
ノミから学ぶ可能性の大事さ。
ゴマくらいの大きさのノミ。。
このノミを使っての実験。
ノミは1mほどもジャンプして飛べるみたい。
その飛べる1mより遥かに低い
30cmの蓋がある箱の中にいれます。
↓
ジャンプするたびに蓋にぶつかるわけです。
だんだん、蓋にぶつからない程度の
高さまでしか飛ばなくなってきます。
(痛いのは嫌だもんね。。。)
でもこのノミが再度飛べるようになる方法があります。
それは隣に飛べるノミを置く事。
そうすると、、
あれ?痛かったはずの蓋がない?
あいつも飛べるなら
オレも飛べるんじゃない?!
てな感じで、飛べちゃうんです。
そう、一緒にいる仲間で自分の思い込みが変わるんです。
この現象、日々こんな事が世の中にあり触れているなと思います。
環境や人によっては人の可能性も潰しかねない。
出来ないとかむりだよとか。
そんな言葉で
ここまでの人だから。
という過去の自分で思い込み
これからの自分の可能性を見ないようになる。
するとどうなるかというと、
新しい挑戦をしなくなる。
まだまだ私もそうなんですが、
自分で思っていなくても、
何人かにできないとかダメなことばかり言われると
本当に自分って出来ないんじゃないか?とか
ダメなんじゃないか?っていう気持ちになりますよね。。
過去の失敗や経験、自分で勝手に「限界」を決めてしまったり
誰かに言われた言葉や評価で
狭い枠の中に自分の気持ちを押し込めてしまったり。
そんな外敵要因のせいにして
勝手に自分の可能性を狭める事程
もったいない事はない。
(しかも言った本人、狭めた本人は覚えてもないこと多数)
「本当は飛べてるのに、飛べないノミのような状態」になってしまうのです。
自分の可能性を信じられなくなって
自分の夢を諦めてしまうなんて悲しい。。
でも、思い込みを外せれば飛べちゃうんです。
そのポイントは、
・うまくいってる人を近くで見ること、
・自分なんてという思い込みの枠を外す事。
ダイエットでも私にはできないじゃなくて
こんなマインドで望むのはどうでしょうか?
誰かじゃなくて自分自身が
1番自分の可能性を信じてあげたいね☺︎
『近くで見る』はポイントです。
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自分が挑戦して
できない事をできるようにすると、
近くにいる人の思い込みのフタを外し
可能性を上げれる
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100メートル走。
日本人は『10秒の壁』というものが長年ありました。
しかし、
1人の挑戦者が10秒の壁を超えると、
その後、ドンドン
9秒台で100メートルを走りきる方が増えてきました🏃♂️💨
この壁を壊し、
みんなのできないという思い込みを外したのが
桐生 祥秀。
日本の9秒台がドンドン増えてきているのは
桐生 祥秀のチカラ、影響がもの凄いと思います。
わかりますか??
野球でも日本人はメジャーはムリ。
その思い込み(常識)を壊してくれたのは
投手では野茂、野手ではイチロー 。
これ伝わってますでしょうか?
今回、久しぶりにノミの話を聞いた時に
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自分が挑戦して
できない事をできるようにすると、
近くにいる人の思い込みのフタを外し
可能性を上げれる
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こんな事を思いました。
できるかどうかは知らん。
やりたいからやる‼️
やり方わからんかったらわかる人に聞く‼️
今のままイヤな人。
飛んでる人に会いに行ってみてください😁

一緒に飛ぶよ‼️
🔴近藤のいる秘密基地🔴
千葉県茂原市の習慣改善サポート整体
ごきげんすぺーす
千葉県茂原市長尾2682-6 ベルメゾン三栄102
近藤よしのり
自分が挑戦して
できない事をできるようにすると、
近くにいる人の思い込みのフタを外し
可能性を上げれる
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