ずっと、どうしようか、悩んでいました。
姑が誤嚥性肺炎と診断されて、もう二週間が過ぎようとしています。
今の状態を、現在進行形で書くべきか、もっと落ち着いてから書くべきか。
ずっと悩んで、でも、これも介護している上で、避けられないのかも知れない、と思い
現在の姑の状態を書こうと思います。
日曜日に姑が急変した、という連絡が来たのは、朝の五時半でした。
とるものも取りあえず、病院へ向かい対面したのは、ベッドに横たわり
酸素吸入器を付けられ、胸がひどく上下している姑の姿でした。
気道がとても狭くなっており、自発呼吸がとても大変な状態の上、血液中の二酸化炭素が多くなっており、危険なので人工呼吸器をつけます、との事でした。
夜に姑の付き添いをしている義弟はパニックをおこしていて、話もロクにできない状態です。
夫も驚いたようですが、兎に角、姑が楽になるようにお願いしました。
口から酸素の管を入れました。
その際、危険な状態がしばらく続くので、ICUにベッドを移し、しっかり診ていきましょうと言って頂き、
そのまま早朝のICUへ。
わざわざ早朝から出てきてくださった主治医の先生から、今の状態の説明を受けました。
反回神経麻痺という状態で、気道が狭くなっている事、肺炎で上手く呼吸が出来ない事、肺自体が必死に呼吸するために動きすぎて筋肉が疲れ切ってしまい、上手く動けなくなっている事、などが原因のようでした。
そのため、身体に負担をかけないように、今は意識レベルを落として眠っていてもらうことにもなりました。
その結果、早々に気管切開という方向に行くだろう、という事も言われました。
言葉も失うだろうことも。
そして、火曜日に気管切開。
意識も戻り、私たちの顔を見て、笑ったり、声は出ないけど色々話そうとしたり。
このまま上手くいってくれれば、と思いました。
が、その後発熱や心拍の上昇、血圧を上げる薬のせいか、尿量が多くなってしまい、点滴をしているのに脱水状態に近くなってしまったり、色々今も問題が起き続けています。
昨日からは輸血も始まりました。
少しずつでもいい方向に進めばいいのですが、今は一進二退、三退の状態です。
家族がみんな、ギリギリの所に立っている気がします。
どうしていいか、判らない、というのが今の私の状態です。
こうして書いていてもいいんだろうか、と悩んでいます。
でも、今これを書いて、後で笑って続きが書けるようになれば、と思います。
なんとか、他に言葉が無いけれど。
頑張って、頑張っていこうと思います。
今頑張らんで、どうする!!!!!