※陽性判定後の記事です。
※検診は10週目まで毎週ありました
御姉様。。自分で言いたかったよ
エエけど
(一人前が食べきれなくなる)
ここから3週間ほぼポカリとゼリーで生きる
保険センターで迷子になる(笑)
念を送ったからこの日だけは元気(笑)
1時間体を起こすと痛みで気を失いかける
妊婦の初期検診だから~と採血を5本も採っていく
悪魔のシステムに殺意を抱く
愛佳の場合、LUF疑惑で多嚢胞疑惑でしたが、
LUFではなく、排卵後に卵巣が腫れる体質との診断
起こるのが、妊娠です!
なんと言おうと、妊娠した事は事実なので
安心してね!と力説される(笑)
待合室で貧血で文字通りぶっ倒れ点滴される。
頭は無事。両膝に青あざと軽く出血。
引っ掛かったのに、赤ちゃんは大丈夫だからと
紹介状を貰い、卒院する
血糖値でも引っ掛かっていたことを知る
(多分記憶に残ってないだけ)
いや、しんどすぎてソレどころではなかった
妊娠前より3.6キロ痩せる
こんな感じの日々です。
あと3日で4ヶ月突入予定です。
正直、自然妊娠に今も驚いています。
AIHか体外をして、判定日を迎えて
「キャー!!(*ノ▽ノ*)」ってなるのが、
自分の妊活のラストだと勝手に思っていました。
なので、ホントに呆気なくて、
「え?終わり??」って感じです。
愛佳はこの1年間病院に通ったことに
後悔は1つもありません。
病院に通ったからこそ、
妊娠がいかに奇跡の連続であるか解りましたし
病院に通っていなければ
今も妊娠していないだろうと思っています。
妊活はとても孤独で
ストレスの多い闘いでした。
でも、だからこそ
自分を信じ続けられる強さみたいなものが
夫婦ともに必要だと思いました。
じゃないと、続かない。
そして、夫婦仲が最悪になる
弱気になった周期は
内膜も全く厚くならないし、
黄体ホルモン補充中なのに
出血が始まったり(普通はあまりしないらしい)
そして、更に弱気になる。
ストレスが溜まってると
コロ助に八つ当たりは増えるし、
向こうの反応にイチイチ腹が立って
ケンカも増える。
つい、この前ですが転院して
新しい先生からの言葉で
自信を取り戻し、自分たちを信じて
過ごした1ヶ月でした。
食生活が何か特別だったとか考えましたが
自炊もあまりせず、外食が多かったです。
何となく和食が多かったとは思います。
でも、この1年で1番
喧嘩が少ないと、タイミングも増えました。
男のからだは単純(@コロ助)だそうです。
コロ助も【妊活のため】ではなく
【夫婦のコミュニケーション】の時間だったと
振り返っていました。
今回は、このような形で終わりましたが
あの病院で自信を取り戻した私たちは
いつか、いつかきっと、成功すると信じて
治療を続けられてると思います。
それぐらい、精神をすり減らすのにも関わらず
精神的な部分にとても左右されると思います。
愛佳と同じ年代で原因不明の
不妊治療を行っている方も多いと思います。
原因不明だからこそ、特に大きな治療も無く
淡々と、タイミング→人工受精→体外受精と
ステップアップしていきます。
ただただ、なんで?何が悪いの?と考える日々です。
愛佳は転院で結果的に休み、
ストレスだったのかな?から一時的に解放されたため
たまたま、まぐれで奇跡を掴めたと思ってます。
転院をきっかけにコロ助と話すことが増えて、
一緒に他人を羨ましく思ったりもしましたが
あの時間も夫婦の気持ちを合わせる
という意味でとても大事な時間でした。
妊活して良かった
病院行って良かった
体外受精して良かった
転院して良かった
以上です!
こんな感じで、
愛佳の不妊治療はひとまず、終了いたしました。
それにともない、このブログも一旦終了致します。
愛佳は医療関係者でもなく
ただの素人なので【○○した方がいい!】なんて
言うつもりは全くありません。
でも、もし、体験談として聞きたいことがあれば
コメント欄にてお願い致します。
愛佳の体験談をお話しさせていただきます。
ブログの削除はしません。
一応、初妊娠の結果報告として
赤子がお腹から出たときには、報告します。
妊娠=出産とは思っていません。
お空に帰る可能性もある、、、。と、
油断せず過ごしていきたいと思います。
そして、2度目の妊娠に向けて
活動し始めたら、また続きを書きたいと思っています。
最初っから病院通うつもりです(笑)
いいね、コメント、フォローしてくださった方々
お一人おひとりの反応が妊活の活力になりました。
皆さまがご自身の子どもを抱っこされる日が
近い将来やって来ることを心より願っております。
今までありがとうございました。
愛佳