こんにちわ、サウンドセラピスト Aikaです。
ずっとご一緒にお仕事をさせていただいております

文化庁からの任命で
「日本文化伝統産業近代化促進協議会」
の会長職をなさっている
表博耀(おもてひろあき)先生と淡路島、福島以来1ヶ月ぶりに
お目にかかりお話を伺いました。
表先生とは10年ほど、表先生が海外でプロデュースなさった
日本文化を伝えるプロジェクトをご一緒させていただいております。
主に音楽とデザインの世界で
研ぎすまされた感性で和を発信なさっている先生は
もともとは修験道の行者さんでいらっしゃいます。
3.11.以降、日本復興の願いを込めた
イザナギ&イザナミの「創世神楽」を
全国及び世界へ発信なさっています。
9月23日は淡路島で、今年はイタリアに
11月に公演に行かれます。
物質ありきの2元論が
思考のベースとなっている西洋と比較し、
すべてのものには神が宿ると考えるのが
日本人のDNAと先生は語られます。
「たとえば、”水”ひとつをとっても
化学式で表現するとH2Oですよね。
でも、古代の日本ではこう表現したんですよ。
弥都波能売神(みづはのめのかみ)
水は状況によって、器によって形を変える。
天にある時、土に還った時、
すべて、表現ー神の名前が変わります。
私たちが発する言葉、というのはすべて
バイブレーションで相手の肉体に伝わります。
どんな効果を現すか、
それは言葉の配列によってすべて変わる。
それが”呪”の原型であり、言霊の由縁です。
安部晴明はそれをよく理解していました。
ですから、神を現す言葉は、
良いバイブレーションを与える。
それを古代から理解してきたのが、
私たち、日本人の祖先なのです」

関西弁で笑いを交えながらの、
わかりやすい神道や日本神話のお話。
そして、とってもハンサムな
行者さまでいらっしゃいます。
ぜひ、多くの方に、
「創世神楽」及び、表先生の世界に触れて
いただきたいと思います。
ほんとうに素晴らしい世界です。
ずっとご一緒にお仕事をさせていただいております

文化庁からの任命で
「日本文化伝統産業近代化促進協議会」
の会長職をなさっている
表博耀(おもてひろあき)先生と淡路島、福島以来1ヶ月ぶりに
お目にかかりお話を伺いました。
表先生とは10年ほど、表先生が海外でプロデュースなさった
日本文化を伝えるプロジェクトをご一緒させていただいております。
主に音楽とデザインの世界で
研ぎすまされた感性で和を発信なさっている先生は
もともとは修験道の行者さんでいらっしゃいます。
3.11.以降、日本復興の願いを込めた
イザナギ&イザナミの「創世神楽」を
全国及び世界へ発信なさっています。
9月23日は淡路島で、今年はイタリアに
11月に公演に行かれます。
物質ありきの2元論が
思考のベースとなっている西洋と比較し、
すべてのものには神が宿ると考えるのが
日本人のDNAと先生は語られます。
「たとえば、”水”ひとつをとっても
化学式で表現するとH2Oですよね。
でも、古代の日本ではこう表現したんですよ。
弥都波能売神(みづはのめのかみ)
水は状況によって、器によって形を変える。
天にある時、土に還った時、
すべて、表現ー神の名前が変わります。
私たちが発する言葉、というのはすべて
バイブレーションで相手の肉体に伝わります。
どんな効果を現すか、
それは言葉の配列によってすべて変わる。
それが”呪”の原型であり、言霊の由縁です。
安部晴明はそれをよく理解していました。
ですから、神を現す言葉は、
良いバイブレーションを与える。
それを古代から理解してきたのが、
私たち、日本人の祖先なのです」

関西弁で笑いを交えながらの、
わかりやすい神道や日本神話のお話。
そして、とってもハンサムな
行者さまでいらっしゃいます。
ぜひ、多くの方に、
「創世神楽」及び、表先生の世界に触れて
いただきたいと思います。
ほんとうに素晴らしい世界です。







