こんにちわ、サウンドセラピスト・Aikaです。
今回、熊本へは、
「フェアトレ文化祭 in 熊本」
の取材で伺いました。
フェアトレとは、世界で支援を必要とする人々が
正当な収入を得て自立できるように
公正な貿易を行っていこうという
「フェアトレード」を推進する運動の略称です。
現地生産コストと売価との差が大きいとされています
コーヒー豆やカカオ、綿花などの原材料から、
バッグやお洋服、インテリア小物などまで
フェアトレードの製品には、そのことが明記されています。
日本・アジアで初のフェアトレード政令都市を目指して
運動をなさっている明石祥子さんは、
ご自身でもフェアトレードのカフェやショップを運営し
10年以上も、フェアトレード推進に頑張ってこられています。
今回の「フェアトレ文化祭」は、
熊本の14大学の学生さんたちで
組織されていますコンソシアームが推進委員会を作り
運営しているそう。
講演会やトークイベント、カレーパーティ、
学生モデルさんたちによる
フェアトレードのファッションショーもあり、
とてもバラエティに富んだ楽しいイベントです。
Aikaも、フェアトレードの理念に賛同する
ユーザー側の一人として、取材をさせていただきました。





こちらは、長崎書店さんのリトルスターホールで
明石祥子さんと、文化人類学者の辻信一先生 と行いました
対談収録です。
対談前は、とても緊張しましたが、
ハチドリのひとしずく いま、私にできること
光文社(2005-11-22)
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こちらの本を監修なさっている辻先生、
専門的なお話ではなく、
「わたしたちにできること」というテーマで、
とてもリラックスして対談させていただくことができました。
この模様は、新しくスタートする予定のWebテレビ
「Aikaチャンネル」で放映予定ですので、どうぞお楽しみに!
新しい試みに、Aikaもワクワクしています。

長崎書店の長崎社長さま、鶴留さまにもお世話になりました。
ありがとうございました!



こちらは対談の時に出してくださったハーブティ。
このカップは、ハチドリの詩とイラストが描かれた
カフェはちどりのオリジナルなんですよ。かわいいですね!











