今日、子供たちを連れてお買い物へ〜
うちの近くには学習塾が沢山あるんですが、コロナの影響で、普段はしまってる窓が開いていました。
そこで見えたのが
夢は大きく、目標は高く
というスローガン
学生の時、塾に通っていたことを思い出しました
確かに、学生の時やもっと幼い時は、この世界が夢と希望に満ちて、どんなものでもなれそうな気がしていました
大人になると、
現実を知って、自分の身の丈を知って、夢は叶わないことの方が多い。
私はこのくらいがちょうどいい。
夢なんか見てないで現実を見よう。
なんて、夢も希望も、自分への可能性も無くしてしまってました。
でも、私の知ってる現実ってなんなんでしょうね?
私は日本にしか住んだことがありません。
一般的な家庭で育ち、結婚後も一般的な家庭を築いています。
富裕層のような暮らしをしたこともなければ、
医療現場のような命の危機に遭いながらも働いたこともない
紛争で苦しんでいる国に住んだこともない
小さな小さな、自分の世界しか知らないんです。
まだまだ世界は広く、知らないことも沢山あるのに、小さな世界の小さな物差しで現実を決め、可能性を狭めてしまっている。
そんなのもったいない
夢は子供のため、特別な人のためのものではない
大人も大きな夢をみよう
世界は広く、私たちには可能性しかないんだから