とても今更ですが、
私達の式は節分の日なので
料理に節分色を入れてもらえばよかった
と今朝気づきました。

栄養士なのに、
そこが抜けていたことが
悔やまれます。
季節の料理は、大事ですよね。
それこそ、その日にしか
食べることが出来ない献立ですよね。


新郎衣装も
提携先では気に入ったものがなく
困っていました。
やはり結婚式の主役なので、
全て光沢があるんですよね。
それが他のゲストとの差にも
なるのですが
この光沢があまりにあわない。

とりあえず、
他のお店も何軒か見ようとなり、
タキシードスーツレンタルを
探しました。

その日いた場所から
ただ近いと言うだけで見つけた、
南青山にある「ノービアノービオ」。

このお店が大当りでした。

入店して、
レンタル品を見せてもらうと
やはり全て光沢がある。
「光沢がないものがいい」と
伝えると、
なかなか難しいとの事でした。

残念な気持ちで次のお店へと
考えがよぎると、
「オーダーのスーツは考えてませんか?」
と言われ、興味本意で
生地を見せてもらうことに。

この生地いいね!
と言うのが何点かありました。
しかし、
通販番組のような
「どうせお高いんでしょ?」
と言う気持ちで、
「ちなみに金額はどれくらいですか?」
と聞くと、
「7,8万くらいでは作れるかと。」
とのことでした。

提携店でのレンタルが、
10万くらいだったので
それを考えるとはるかに安い。

話を聞くと、
大阪の方に工場を持っているそうで、
仲介手数料がかからない分
他店より安いとのこと。

(ちなみに、わたしの父は他店で
20万かけてタキシードつくったそうです。笑)

急遽、新郎の衣装は
考えてもいなかった
スーツを作ることになりました。

出逢いですね。

また、このお店のstaffさんが
女の方、二人なのですが、
タキシードが大好き
結婚式が大好き
がとても伝わってきて、
魅了されました!

服って膨大な組み合わせから
出来るのだなと
初めて実感しました。

襟の形
襟の裏地
袖のボタンの色、個数
裏地
ポケットの形
その他もろもろ

オーダーメイドのスーツだけ、
名前を右側に入れられるそうです。
だから、
右側に名前があると
預けた時とかわかる人は
「おお」となるそうです。なるほど!

もちろん、スーツが出来た後も
シャツやネクタイの色
も相談に乗ってくださり
楽しい時間を過ごせました。

ブライダル業界で以前働いていた
と言うことを聞いて、
わたしの衣装とのバランスや
ブーケの花の色、
わたしの髪形の相談も
させていただきました!

結婚式をしなかったら
なかった出逢いです。
なかなかスーツを作る機会が
ないのが残念です。

スーツを作りたい方がいたら
ぜひ一度お店に行っていただきたいです。
南青山「ノービアノービオ」


自分にとってもメモなので、
包み隠さず書いているので
たまに不安になります。

が、まだまだ書きます。


打ち合わせが終わり、
ふと我に返りました。
写真、150枚のデータのみで10万て
高くないかと。
エンドロールの動画10万て
高くないかと。

彼はそもそもエンドロールに
興味なかったので、
やっぱりやめることにしました。
作りたい動画があったので
自分たちでやってみようと思います。

彼は音楽が大好きなので、
面白いPVを、たくさん知っています。
そのことが、動画作りに
すごいアイディア力になっています。
好きって大事だなぁと
つくづく感じました。


あと写真です。
もちろん10万円が写真データだけでなく
その中に
プロカメラマンにお願いするってことは
わかっています。
でも、たった150枚。
そして、私達は人前式なので
ゲストの方を向いて式をします。
なので、式と披露宴は
たくさんゲストの方が撮ってくれるはず。
チャペルとかだと、
外部だとここから撮れませんとか
持込料払ってる意味が全く分からないことを
言われたりしますが
その心配はなさそう。
カメラマンに、撮って欲しいのは
式の前の写真。
親族や二人での、治作の建物との写真。


友人や親戚の写真が上手い人がいれば
頼みたいですが、
やはり荷が重いですかね。


外部のカメラマンを見ると、
価格はピンきりですが
データ量が全然違いました。
どこまでプロの中で写真が違うか
分かりませんが
好みもありますよね。
プロの方は上手いと思いますが
やはり他人に撮られた写真と
友達に撮られた写真では
顔の表情が全く違う。
何をもっていい写真と言うか。

なら、
安くてデータがたくさんある方がいい。
カメラマン持込は、3万円必要。

外部のカメラマンを入れると
何か提携先を使うのと
異なることがあるのかを
今確認しています。
打ち合わせの時に聞ければ
よかったのですが。

あと、当日のカメラマンが
どんな写真を撮る人なのかも
確認しなかったので、
事前に確認させてほしい旨も伝えました。

美容代がバカ高いです。
リハーサル
当日ヘアメイク
着付けや支度
で24万円。
外部にお願いすると、
部屋代10万円。
近くの美容院でお願い出来たら
リハも気兼ねなく行けるし
相談できてよかったのにと
思ってしまいます。

なんか書いていると
クレーマーみたいですが、
同じお金払うなら
ちゃんと納得したいんですよね。
せっかくお金払うなら美味しいものを、
食べたいのと一緒で。
お金を払いたい人に払いたい。
持込料とか、
バカみたいに高い値段とか、
何のお金?みたいなお金は
なるべく減らしたい。


これから式を行う人の
少しでも参考になれば
よいのですが。。。


















二回目打ち合わせは、
3時間でした。
三回目は、試食もする予定なので
5時間だそうです。

長い、長すぎる。


④カメラとビデオ
友人の結婚式に出て、
最後のエンドロールに
今日一日を振り替える動画が
とても好きで
自分も絶対やると決めていました。

写真は、
自分たちで気に入ったものを
写真にしたり、
アルバムにしたりしたいので、
データだけ欲しい。
アルバムはいらない。

この上記の点を伝えると、
ただエンドロールと
写真のデータのみを合わせると
25万くらいだけど、
このプランは、
エンドロールの動画と
150カットの写真データと
アルバム一冊で20万。
とのこと。
アルバムの見た目が好みではなく
いらなかったのですが、
そのプランが一番安いので
お願いしました。

「こういう所をとって欲しいや
 ここはとっておきたい等
 希望はありますか?」
と聞かれたので
「見つめあうとか
 手を繋ぐとか、嫌です。」
「シルエットとか、嫌です。」
「私達幸せです感を出したくないです。」
と、本当に正直に伝えました。

そんな話をしたら、
友人に「何で結婚式やるの」
と鼻で笑われ、傷つきました。笑
分かる人には分かってもらえるはず。

同じ考えの花嫁の方いたら
色々話を聞きたい。


何かスタッフの方がメモをしてるので
見てみると、
「手を繋ぐや見つめあう等の指示禁止!!!」
と書いてました。

そんなこんなで、打ち合わせは
二回目の終わりました。

次までに、
席次表と引き出物を
決めてくる宿題が出ました。

あと、
小物の打ち合わせと
ヘアメイクリハも
決めないと。
追われています。


まだまだ続きます。

③調理師と料理の打ち合わせ
元気な調理人の方と
プランナーさんと
4人で料理の打ち合わせをしました。

つきじ治作では、
二人の想いや好きなものを
何でも取り入れてくれるのです。
二人だけの
その日だけの
料理を作ってくださるのです。
当日は料理長が
料理の説明をしてくれます。
料理長は、
絵まで描いて
お品書きを作ってくれます。
毎日毎日、料理長が
削り節を削ってだしをとるそうです。

わたしにとって、
つきじ治作さんより
料理関係がいい式場は
ないと思います。

私達夫婦は、
同級生ではないですが
地元が同じです。
小田原城と蒲鉾で
お馴染みの小田原です。
せっかく同じなので、
小田原のものを入れたいと
相談すると、
やはり蒲鉾ですかね
となり、
「鈴廣の蒲鉾」を入れてもらうことに。
銘柄まで指定可能です。
あと、二人とも薬味が好きなので
薬味を多く入れてもらうことに。
あと、わたしが
地元の梅干しが好きなので
「曽我の梅干し」を入れてもらうことに。

希望をいうと、
調理師の方が
じゃあこうしましょう、
ここをこうしましょう
とポンポンアイディアが
返ってきて流石でした。

私達の希望は、
そんなものでした。

小さい。
小さすぎる。

でもそもそもの内容が良いので
手を加えたり
これ食べたいとかは
あまり出て来ませんでした。
私達も、試食が楽しみです。


あとは、
カメラマンとビデオの話。
これは、心がざわざわしてます。

続きは次で。

2回目の打ち合わせの続きです。

②テーブルコーディネイト
1回目の時に
お花のイメージや
クロスやナフキンの色を伝え
そのサンプルを
持ってきていただきました。

テーブルコーディネイトは、
つきじ治作さんの庭のようなものが
真ん中にあるイメージに。

1つ目のクロス

これは、
「レトロっぽい雰囲気にしたい」
と伝えたところ候補に上がりました。
テーブルクロスのサンプルを
見ていた時は
全く目に止まらなかったのですが、
画像を見せていただくと
すごく素敵でした。
派手になりすぎるかと思いましたが、
この生地が
着物のちりめんぽくて
それが派手な色を
和らげるような感じです。

2つ目のクロス

クロス1つでここまで変わるので
面白いですね。
木目の柄が入ってるものが
気に入り
これは、黒なのですが
あと、紺色と濃緑も持ってきてもらいました。
ぱっと見で、
この2つは予選落ちしました。
せっかく持ってきていただきましたが。

お花の他のイメージを置いてみたり↓

ナフキンを置いてみたり↓

お盆とナフキンを置いてみたり↓



お盆やナフキンでも
どんどん見え方が変わって、
色々試行錯誤。

この作業が
なんだかとても面白かったです。

テーブルコーディネイトも大事なのですが
やはり美味しい料理を
邪魔しないことも大事なので
とても悩みました。

この箱庭も、
地味に悩んだポイントです。

「石をどこにおくか」
「苔玉の大きさ」
「苔玉そもそもいるか?」
「石ばっかりじゃない?」
「名字に"石"が入ってるからいいんじゃない」
「桜の花びら散らすのは?」
「散らすならこっち側じゃない」
「水辺にはいる?」
「もういいよ」

こんな会話がたくさんあり、
最後の方は
「そもそもこんなところ
 誰も気にしないよ」
となんだか二人で笑ってしまいました。


そして、だいたいこんなイメージに
固まりました。

色を黒、緑、ピンク、白に絞りました。

最後にナフキンの折り方も決めて
あとは当日のお楽しみです。

金額は、
高砂の花が30000円、
この箱庭と花で1つ8000円
(プラス灯籠が300円、鯉が200円笑っ)
箱庭の間にキャンドルと手鞠を置いて
トータル130000円でございました。

高いですが、
色んな周りの話を聞くと
安い方ではないかと。
花がたぶん少なめなので。
なんせ、テーブルクロスが
賑やかなので。

ここまでだけで、
先輩花嫁の方々は
こんなところまで
心配りしていたのだなと分かりました。
ただただ楽しく参加してたけど、
もっと色んなものに目を向ければ
よかったと思いました。
後の祭りですが。

またまた続きます。