ちょーほしいちょーほしい!

っていってたのは二年半くらい前までの話で。

薬にたよりまくって、

とにかくいきてんのがやで

一番の言葉は殺してやる、だと思ってて。

なんつーか、

くらーい毎日だったよなぁって。

かといって殺されかけたら

「いまここでこのまま死んだらこの人が犯罪者になっちゃう」

とか思ってたんだからなおさらひどい。


実際、力をこめてだきしめてくれる手の力が

死ぬほど好きだったし、

肩越しにみる景色は寂しかったけどそれでもいいとおもってた。

てかそれを信じるしかあたしに道はなかった。


好きっていってもらえなかったり、

散々いわないと抱きしめてもらえなかったり、

そんなかんじだったけど、それでもその場所が大切で大切で

失いたくなくてしょうがなかった。


なにもかも

ただただ

失いたくなかっただけかもしんない。


たとえば

手をつないだときに力をかえしてくれる手が

たとえば

手を開いたときに抱きしめてくれる腕が

たとえば

目をひらけばある寝顔が。


時間がたってみれば

くだらねえ。って笑えるんだけど、

そのときはそれがすべてだったんだよね。

まぁ、根本的に欲しいものはかわらず、なんだけど。


なにがいいたいのかよくわかんなくなってきた

ってか

なにもいいたいことはない、が正解