私は勉強が嫌い。
だから勉強から逃げた。



勉強という言葉を聞くだけで嫌気がさす。

なんで勉強しなきゃいけないのか、勉強ってなんのためにするのか。


人生の成功者は生涯勉強だ、自分のために勉強しろって言う。


なぜ?


私は時々思ってしまう。
勉強ができるからって全てができる訳じゃないでしょ。


まぁ、勉強については後話すとして。


《本題》
わたしは勉強から逃げた。
専門学校に進学するから。


専門学校に行くってことは勉強するってことじゃん!



そう思った人もいるかもしれない。


でも、私は専門学校での過程は勉強だと思っていない。


専門学校に行くということは、好きなことをしにいくということ。
好きなことをしに行くということは、自分の好奇心を満たすこと。
私はこれを勉強だとは思わない。


でも、私の行ってる学校は進学校で、生徒の大半は大学進学希望。
そんな中に専門学校進学希望者が私含めて数名しかいない。


そんな環境の中、専門学校希望者は大学進学希望者より雑に扱われる。

当たり前の事だけど、
なぜだか周りから負け犬のように言われているのではないかと思ってしまう。


“逃げ“ではないが、
受験という人生の苦痛を味わうことがないということにはなる。


負けた気になって複雑な気持ちが出てくる。

こうして常に私の思想は矛盾している。













たまに自分を信じれなくなる。