役職さんとは仕事で毎日会う

 

約束してから一週間、

役職さんは毎日連絡くれるし、休憩、お昼まで時間を合わせようとしてくる爆笑

 

さすがに毎日はバレますよと釘をさすけども…笑

 

仕事じゃないときは呼び方も変えてほしい、

状況的に不安があれば言ってほしい

短時間でもいいから会いたい

約束した日に寝室は別にした

あいちゃんの近くのマンションやアパートの家賃見てた

待たせるのは悪いからチャンスがあれば言いたい

子供たちのこともあるし夫婦別姓はどうだろう

 

電話も私の副業がひと段落すればしてくれて、

短時間のつもりでも1時間は必ず話す

 

話が尽きない

 

重すぎてフラれたことがあるらしいって言うけど

私はこのくらいの重さが大好きだよだれ

依存的な重さじゃなくて、信頼も尊重もしてくれる重さがとっても心地いい

 

今日のお昼、一緒にランチしたときに初めて手をつないだ

しきりに「どうしてこれだけでこんなに幸せなんだろう」と呟く彼。

 

私のほうが謎だよ!驚き

 

こんなセリフをサラッといえる彼に、

本当は言い慣れているんじゃないか?と疑いのまなざし凝視

 

日曜にデートに誘うと、少し考え込む姿にモヤモヤ

 

…うん、既婚者だもんね

色々あるよね

 

『よし。時間作ろう』

と言ってくれたものの

 

PMSも相まって不安が高まる

違和感がある人とは付き合うな。自分の鉄則。

 

ここでめんどくさがる彼なら、前回の年下彼と同じ。

 

『ちょっと辛い』

というと『行こうか?』と片道1時間を飛んできた

 

こういうもんなのか、愛されていることって無気力

 

いいや、まだ信じきれない

ヤルためなら男は演技が上手くなるからな!

長期戦タイプなのかも…!?笑

 

直接対峙して

「離婚するまで100%は信じることできない」

『心配にさせてごめんね。日曜はどこ行くのだとかうるさくて。

今バレたら良くないから。全然会えるよ』

 

「他にもそういうこと言ってる人いるんじゃ?」

『俺そんなに何人もいたら時間作れないよ汗うさぎ

たしかに魂が抜ける

 

『もし俺が裏切るようなことがあったら●してもいいよ。

心臓をかけてずっと一緒にいたいと思ってる笑

あいちゃんと会えたことは奇跡だし、

こんなに話が合う人も、かわいいと思える人いない』

 

『また不安になったら来るよ』

「月末はなりやすいかも…」

『なら月末は毎日会いにこよう笑』

 

この人やりかねない笑爆笑

 

そこまで言えるなら、信じてみようと思えた。

年下彼のときのように不安が残ったままのバイバイじゃなかった

 

初めてハグしてもらう

 

「離れがたいね」

と言い合って

 

お互いキスしたいって思ってるのはわかるけど

匂いを嗅ぐだけ笑

 

離婚するまではここまで。

 

たった30分のために会いに来てくれた

彼の車が見えなくなるまで見送った

 

これも年下彼のときはしなかった

下手くそな駆け引きで「私名残惜しくなんてないですから」ってフリ。

 

役職さんの圧倒的安心感に帰って泣いた泣くうさぎ

 

そのすぐあとでも

『愛しい。もっと大好きになった。

言葉で説明できない何かがある。』

そんなクサいセリフをずっと送ってくれる笑

 

もし冷めちゃったら黒歴史だなぁw

 

でも、よし。

「信じたい」じゃなくて「信じる」と決めた

不安になったら来てもらう笑

 

もう占いにも頼らないし

離婚してからの今までの不倫やメンヘラ彼氏は

この人のための経験だったのでは、とすら思える笑

 

さてさて、このアドレナリンが切れたりしないか

自分を見守っていきましょう昇天