ちょうどいい田舎にある足もみ屋さんのつぶやき
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はい、もうすぐ節分です。

 

 

節分の本当の意味はなんでしょうか。

 

 

タイトルにも書いてある通り、

 

【自分の中の鬼を払う・出す日】

 

 

たましいという漢字がありますね。

 

 

 

そう、魂という漢字の中に鬼があります。

 

じゃあその鬼とは。

 

 

【ネガティブな感情】のことです。

 

 

 

だから家にも鬼という「邪気」が溜まるのです。

 

 

毎日ずっときれいな言葉を言えない日もあるから

時にはポロッと出てしまうこともあります。

 

それが蓄積となり溜まっていくのです。

 

 

 

なので節分という日に払ってしまおうという

日本人が考えた行事ごとなのですね。

 

 

 

すごいねえ👏

 

これ知った時は感動しました。

 

 

 

 

その話を聞いたときに頭によぎったドラマがありました。

 

 

GTOの最終回です。(反町さんの方)

 

(小学生当時、再放送でめちゃくちゃやってたので

カットされてしまったシーンも見てる世代です)

 

 

 

 

 

先生たちの会話のシーンで

 

「鬼塚の鬼に云うを付けると魂になる」

 

的なニュアンスの会話があったんですね~

 

 

私ここと繋がりました。

 

 

鬼塚はみんなの心の中に入って

どんどん心を開いていく存在でしたもんね。

 

みんなの心の鬼を出してくれてましたから。

 

 

納得◎

 

 

 

主題歌のPOISON

 

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃPOISON♪」

 

何も知らなかった幼少期はリズムがおもしろいから口ずさんでけど

 

今となってはメッセージ性の強いものだったんだなと気づきます。

 

 

「言いたいこと我慢してたらそりゃ心に毒溜まるっしょ」

 

と私は解釈してる歌詞なのです。

 

 

 

GTO見たくなってきた。