8820キロ
地震が起こったのはこちらの現地時間で午後10時前。
私が連絡に気づいたのは0時を回ってすぐでした。
寝る前に携帯のチェックをと思い・・・・衝撃。
お泊りしていたので友達を叩き起してパソコンを借り
両親と友達とどうにかして連絡をとろうと思いました。
それから約48時間。ほぼ一睡もできませんでした。
同郷の友達のもとへ真夜中に車を走らせたり
学校に行って募金プロジェクトを立ち上げた以外は
全て自宅でU-StreamのTBSニュースにかじりついていました。
友人の安否が確認できたのはツイッター上で。
もしくはメール。スカイプ。
とにかくインターネットがなかったら私はどうなってしまっていたんでしょう。
それから一週間位は30分以上インターネットから離れるとパニック・・
いてもたってもいられなくて
何も出来ない自分が情けなくて
すぐにでも日本に飛んで帰りたくて
そんな気持ちを支えてくれたのは、もちろんこっちの大切な仲間。
だけどインターネットがあったから落ち着けました。
役に立つとか立たなかったとかそういうレベルではなく
なくてはならない存在でした。
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