Letters from Los Angeles in Japan -3ページ目

8820キロ

地球一周の五分の一以上の離れたところで地震の一報を聞きました。

地震が起こったのはこちらの現地時間で午後10時前。
私が連絡に気づいたのは0時を回ってすぐでした。


寝る前に携帯のチェックをと思い・・・・衝撃。



お泊りしていたので友達を叩き起してパソコンを借り
両親と友達とどうにかして連絡をとろうと思いました。

それから約48時間。ほぼ一睡もできませんでした。


同郷の友達のもとへ真夜中に車を走らせたり
学校に行って募金プロジェクトを立ち上げた以外は
全て自宅でU-StreamのTBSニュースにかじりついていました。

友人の安否が確認できたのはツイッター上で。
もしくはメール。スカイプ。

とにかくインターネットがなかったら私はどうなってしまっていたんでしょう。


それから一週間位は30分以上インターネットから離れるとパニック・・


いてもたってもいられなくて
何も出来ない自分が情けなくて
すぐにでも日本に飛んで帰りたくて


そんな気持ちを支えてくれたのは、もちろんこっちの大切な仲間。
だけどインターネットがあったから落ち着けました。



役に立つとか立たなかったとかそういうレベルではなく
なくてはならない存在でした。

震災でインターネットは役立った? ブログネタ:震災でインターネットは役立った? 参加中
本文はここから