しんぼる松本さんの二作目一作目の大日本人も面白かったけど今回のも面白かったあんまりね、深く考えないで雰囲気を味わえばいいと思うんですよとは言っても深い、考えさせられる作品でしたよ人はどこかで繋がっているんだっていうことなんでしょうねぇ
それでもボクはやってない加瀬亮主演の冤罪事件がテーマの映画。この映画がどれくらい真実に近いことを描いているかは分からないですがとてもインパクトある内容でした。日本の警察や裁判が実際ああいう感じだったら大変なことだと思いました。冤罪が起こりにくい社会になればいいのですが…
菊次郎の夏バカヤローを連呼するおじち ゃんとお母さんを捜しに行く正男の物語。いたる所にたけしさんのコントや笑いが散りばめられてるんだけど肝心な所は物凄く悲しいこと。その悲しい所でぐっときたのはやはり笑いがあるからなんでしょうね。悲しいことを伝える時はただただ悲しいじゃ駄目で喜劇も取り入れながらじゃないと伝わらないのではないかと思いましたね。これは深いなぁと思いました