田原総一郎著 面白い奴ほど仕事人間です
実は今日、ブックオフで本を衝動買いしてしまいまして・・・・・(‐^▽^‐)
まぁそれはいいんですけど、田原総一郎さんといえばおそらく日本では知らない人はいないほど有名なジャーナリストですよね!朝まで生テレビ!だったり、普通のバラエティ番組にも顔を出しています。
そんな田原さんが書いた人生論のような本ですね。ざっくりいってしまえば、みな自分らしさを大事にして生きるべきだ、オリジナリティを持って生きるべきだといった感じの内容です。
僕に言わせれば、人が個性的であるのは生まれた時点でもうすでに個性的で、わざわざ自分らしさやオリジナリティを求めるのは不要ではないかと思います。オリジナリティを要求しすぎるとかえってそれがプレッシャーとなって逆に個性を発揮できないのではないかというのが僕の考えです。
ではどうすればいいのか。もともとみな個性的なのだから、それをうまく他者にアピールすればいいのです。どう伝えるか、どう自分を生かすかが問題になるのではないのでしょうかね。
疑問に思ったことはあれど読んだ後は、田原さんの読者に対する優しいまなざしが感じられた本でした。ぜひ読んでみて下さい!



