今年の夏休みは一生忘れないくらいいろいろなことがありました。
まず、中学最後の夏の試合ということ。
いままでは、試合なんてでたくないと思ってました。 試合からいままで逃げてきました。
お父さんに怒られたこともありました。
小学4年くらいのときに試合の前日に「お前、でないほうがいいんじゃない?でてもしょうがないだろ」と言われてにすごく泣いたのをいまでも覚えてます。そこに、いたお母さんに「愛ちゃん、そんなこと言われて嬉しい?嬉しくないんだったら思いきりやってきなさい、お母さんは応援してるから」とささやかれたことを忘れられません。
でも、お兄ちゃんの高校の監督に中学生2年の夏から本格的に習いはじめそこから、考え方、気持ち、どれだけ自分がいろんな人に支えられているかなどゴルフはもちろんそういうところから教えてもらいました。
そこから、自分からゴルフってこんなに楽しいんだ、もっとやりたい、もっと試合出たい、強くなりたい、勝ちたいと思い始めました。
そこからスコアもだんだんよくなっていき、全てが変わっていきました。
そして、今年の夏は仙台と新潟に試合で遠征に行ってきました。 住んでる場所ももちろん違うので試合会場ですれ違う人は見たことない子達でした。でも、話しかけてくれる子達がいて仲良くなることができました。もう、思い出だらけです😆💭 心残りのほうが多かったです。みんなに、「頑張ってね」って言ってもらっているのにその言葉に応えられなかったこと。勝つことができなかったこと。悔しい思いばっかりしました。今回、「頑張って」の言葉がどれだけ嬉しいかどれだけ幸せかをほんとに知ることができました。この夏、勝てなかった分これからの、冬に向けて勝つための練習をしていきます。
感謝の気持ちしかありません。
お父さんは、愛のことを毎週のように茨城のレッスンのところまで連れてってくれます。





