【レンタルサーバーでCMS速度を比較する 第二回】
こんにちは、デザインシンフォニーの相田です。
前回の記事に引き続き、
レンタルサーバー各社による、オープンソースCMSの1つ、
「Geeklog」を導入しての速度比較
結果を発表したいと思います。
(H22.12現在のデータです)
比較方法はGeeklogのトップページの表示時間(フッター部分にデフォルトで表示)
で、
・朝~夜間まで7回に分けて計測
・1回につき、3ショット計測し、その平均値を記録
・最終的には全7回の平均値を記録
と、時間帯によるばらつきや、たまたまサーバ負荷が高かった
などの要因を排除するために、上記のような測定を実施しています。
また
インストール・設定の諸条件はすべて同じにしてあります。
それでは、速い順番に結果発表です!
1.エックスサーバー
(1050円/月 40Gb)⇒0.13秒
2.ヘテムル
(1500円/月 42Gb)⇒0.27秒
(735円/月 60Gb)⇒0.59秒
(500円/月 10Gb)⇒0.67秒
5.チカッパレンタルサーバー
(525円/月 15Gb)⇒2.56秒
(各社ともサーバ共用タイプでの無料試使用での検証)
ちなみに、ローカル環境(自宅PC)だと
0.22秒でした。
ということで、エックスサーバーが
かなり速い!!
そして、チカッパは残念ながら遅い!
という結果になりました。
チカッパは普段HTMLベースで利用している分には速度は
申し分ないのですが、データベースを使用すると、
かなり速度が落ちるという結果になりました。
ただ、私の割り当てられた共用サーバ区画が、たまたま遅かった
可能性はあるかもしれませんが・・・
またレンタルサーバーも各社、価格や容量、サービス内容などの
競争が激しいので、この結果はあくまでH22.12現在の
結果としてみてください。
また時がたてば、順位の変動はありうると思います。
ということで、
私個人的には、メインのビジネスサイトは
チカッパからエックスサーバーに乗り換えることを判断しました。
ご参考になればと思います。
それでは、今回はこの辺で!
【レンタルサーバーでCMS速度を比較する】
こんにちは、デザインシンフォニーの相田です。
以前
という記事を書きました。
ホームページを稼働させるプラットフォームとしての
レンタルサーバーは、ホームページの使用感や安定感などに
影響を与えるため、とても大切な要素の1つです。
しかし、レンタルサーバーもいざ使用してみないと
・速度
・機能
・コントロールパネルの利用しやすさ
などが分かりません。
今現在私は
というレンタルサーバを利用しています。
こちらのサーバーは単純にHTMLだけで作成したホームページは
速度も速く、使い勝手も良いのですが、
先日GeeklogというCMS(コンテンツマネジメントシステム)
をインストールして使用感を試してみたのですが、
どうも、ちょっと遅い感じがするのです。
つまりデータベース(MySQL)を使うと速度が落ちるのではないかと・・・
そんな感じがします。
そりゃローカル(自分のPC)よりかは、若干遅くはあるでしょうが、
他と比べてどうなのでしょう??
ということで、今回せっかくの機会なので、
他社レンタルサーバをいろいろと検証してみることにしました!
最近のレンタルサーバーはたいてい無料のお試し期間を設けてくれているのが
ありがたいところです。
さっそく
今回申し込みをしたのは以下のレンタルサーバーです。
1.ヘテムル
(1500円/月 42Gb)
(500円/月 10Gb)
(735円/月 60Gb)
4.エックスサーバー
(1050円/月 40Gb)
2010年11月現在、
単純に月額費用と利用可能容量で比較すると、
それぞれのカッコ内の表示になります。
今日は申込だけ行い、
実際に利用できるまでに若干時間がかかるので
明日それぞれのサーバにGeeklogをインストールして検証してみたいと思ってます。
また結果は後日!ということでお楽しみに!
【停電対策は大丈夫ですか?】
こんにちは、デザインシンフォニーの相田です。
本日(2010年11月18日)は私の住む町八王子市を中心に大規模停電が発生しました。
八王子のほか、町田や日野あたりも被害があったそうです。
変電所の事故らしいです。
家で電気の使い過ぎでバッテリーが飛ぶことはありますが、
まさか大規模停電が発生するなんて、
正直あまり予測してませんでした。
あるんですね~!!
私はそのころ、
ちょうどパソコン(OSはWindows7)で作業してました。
WEBサイト制作はやってなくて
どちらかというと、研究やら勉強やらをやっていて
EXCELや、テキストファイルなんか開いてました。
運よくEXCELは自動バックアップ機能が働き、ほぼ回復
しかし書きかけのテキストファイルはほぼ失われてしまいました。
幸いだったのが、WEBサイトやお客様への納品データを
編集中でなく、ロストしたのはなんとか記憶をたよりにもう一度
書けるようなもので良かったです。
このようなことがおこると、なるべくコマメなバックアップは
もちろんですが、
万一のためのUPS装置
(通電がSTOPしても、少しの時間バッテリでパソコンが稼働し
通常の手順でシャットダウンさせたりできる)
を導入することも必要かなと思ってしまいました。
以前、ある企業に勤めていた時は
システムの運用・保守業務に携わったことがあり、
万一のときのバックアップ・復旧体制の構築は
非常に重要な局面でした。
・サーバに対するUPSの導入はもちろん、
・サーバがダウンした時のフェールオーバー(他のサーバに自動でシステムが切り替わる仕組み)
・サーバが発するエラーのリアルタイム監視など
現代においては絶対に停まってはいけないシステムのために
2重・3重の対策をとっていました。
この意識が希薄だと、
いざというときにシステムが使えなくなり、泣くに泣けない状況になってしまいます・・・・。
今回の八王子を中止にとした大停電
きっと日ごろの備えが手薄だった企業では
打撃を被ってしまったところが結構あるかもしれませんね。
(サーバは大丈夫でもパソコンが落ちてしまったとか)
ホームページの運用においても、万一のときのことを考えた
備え(バックアップや緊急連絡体制など)というのは
大変重要だと思います!!!
↓↓3000円台!という安価なUPSがありました!
APC SurgeArrest BE325JP [BE325-JP]
【インターネットエクスプローラ(IE)6は対応させる?】
こんにちは、デザインシンフォニーの相田です。
お客さんとの打ち合わせの中で
ブラウザーはどこまで対応させましょうか?
と話の流れのなかで、なにげに確認する場合がたまにあります。
ブラウザーとは
インターネットを閲覧するツールで
有名なところでは、
IE(インターネットエクスプローラー)が現状シェアが1番多く、
その他には
Firefox
Google Chrome
Safari
Opera
その他マイナーなものも多数存在します。
実は普段自分のパソコンでみているインターネットが
標準なんだ、と思いがちですが、
なんのなんの、
特に最近は携帯電話や、iPadなども含めて
実に多種多様な環境でインターネットが閲覧できるようになったので
開発する側としても
WEBサイトの目的や、閲覧対象者層などから総合して、
どこまでブラウザを対応させるのか判断するわけです。
さて、冒頭の質問ですが、
もちろん、そんなことを聞かれてもよく分からないのが
普通なので、「一般的なパターンで・・・」と
その場の会話の中ではアバウトな結論になってしまいます。
私の場合は、
最低限主要ブラウザとしての、
IE8、Firefox3あたりは必ず動作チェックし、
案件によっては
SafariやOpera、他もチェック
さらには、IEの古いバージョンである、
IE7やIE6を含める場合もあります。
このIE6が実は曲者で、けっこうバグのあるブラウザのため、
普通に制作してもIE6固有のバグのため、
表示レイアウトが崩れたりする場合が多いく、
IE6専用の対処法をしないといけないのです。
まだ、
世の中にはIE6を使っている人が多くいます。
特に年配の方でパソコンも古く、
アップデートもよくわからない人なんかには
多いのではないかと思います。
そういった意味で、IE6の検証については、
制作するWEBサイトが公共性が高く、
年配の人も多く利用するようなWEBサイトについては
やはり、まだ対応させていく必要があるのです。
あと、数年は仕方のない状況だとあきらめています。
私が以前勤務していた会社では、
IE6でしか動かない独自開発のシステムがあり、
それが、まだ現役で稼働しているのです!!
だから、会社内は未だIE6が標準ブラウザ!
でも・・・
そういった会社は、実はまだけっこうあるんじゃないでしょうか!!
なかなかしぶといブラウザです・・・IE6は。
【レンタルサーバは適切なものを選んでますか?】
こんにちは、デザインシンフォニーの相田です。
先日あるお客さんで実際あった話なのです。
お客さんご自身で契約されているレンタルサーバーが
あり、そのプランを聞いてみました。
すると
・サーバ容量は良く分からない
・付加機能(データベースやCGI、その他)は良く分からない
・年間2万8千円かかっています
との回答がありました。
ええっ
お客さんの今のホームページであれば、
もっと身の丈にあった、安くて良いレンタルサーバーをご提案できますよ!
という話をしまして、
さっそくもっと良いサーバへの乗り換えを
一緒に検討していくことになりました。
最近のレンタルサーバーは、サービスが良くて価格も大分下がってきました。
大事なのは自分のもつホームページに見合う契約をしているか?ということです。
そのお客さんの場合は、
例えば、家の電気代でいえば、
普段20アンペアで十分の電気しか使わないのに
業務用の50アンペアの契約をしていた・・・
みたく、結果的に無駄な出費をしいられていました。
ホームページに応じて
・どのくらいの容量を使用するか
・どのような処理を行うのか
・どのくらいのユーザー数を見込むのか
・どのくらいセキュリティを考慮する必要があるか
等によって、選ぶレンタルサーバもプランも
変わってくるのです。
いかにそういった見積もりが大事かってことですよね。
これからも、お客様には適切なプランをご提案していきたいなと
考えています!!
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