アベノミクスが失望売りをされているなんて言われることもありますが、まあ失望というのは言い過ぎでしょう。結局いつでも起こり得ることですから売られるのは普通のことです。

いつまでも持っておくほど固定的なものではないのが今の投資環境ですので毎日が忙しいという人は多いでしょうね。

あっという間に状況が変わっていく中で常に結果を求められるのが機関投資家のトレーダーと言われる人達です。ほぼチームを組んで取り組むそうですが、かなり厳しい世界のようですね。

言ってみれば気合いの世界っていうかインテリがのんびりと株取引やってる頭脳集団とか幻想です。

毎日毎日、結果が求められて数字を追求するというチームですからそりゃプレッシャーは半端ない。自分の金じゃないだけにマネージャーは毎日キリキリしていることでしょう。

リーマンショック時も多くの機関投資家が廃業に追い込まれましたし今生き残ってるのは本物かもしれませんね。これって頭脳だけじゃなくてやっぱり勝負勘とかいう世界にもなっちゃうんでしょうね。