為替が1日で異常な円高になってます。


せっかくの、SQ通過で、空売り短期外人買い戻し、


日経ダブル底上昇反転もヤバくなりました。


水曜日に買いポジション取りましたが、


明日は成売り逃げか迷うとこです。


まぁ、こういう時は銘品でも見て慰めましょう。




清同治 粉彩鹤鹿同春荸荠瓶


鶴は長寿を鹿は福禄をあらわします。


金直しがありますが、本場金沢のプロに直してもらいました。




株式市場も落ち着かない状態が続いてますね。


こういう時は指値買い、指値売りであせらず様子見が良いでしょう。


ところで、驚くことに曜変天目がありました。


曜変とは、建盞の見込み、すなわち内側の黒い釉薬 の上に大小の星と呼ばれる斑点(結晶体)が群れをなして浮かび、その周囲に暈天のように、瑠璃色 あるいは虹色 の光彩が取り巻いているものを言う。この茶碗の内側に光を当てるとその角度によって変化自在、七色の虹の輝きとなって跳ね返ってくる。これが曜変天目茶碗にそなわっていなければならない不可欠の条件である。現存するものは世界でわずか4点(または3点、後述)しかなく、そのすべてが日本 にあり、3点が国宝 、1点が重要文化財 に指定されている。いずれも南宋 時代の作とされるが、作者は不詳である。形状、大きさがいずれも酷似していることから、同一人物の作ではないかとも言われる。日本では室町時代から唐物の天目茶碗の最高峰として位置付けられている。


参考写真です。




曜変天目にも種類があり、


下記写真のタイプだとそれと気づかないことがあり得ます。


今回は出品者が途中で出品を取り消したため、幻となりましたが、


まさか、本物がまだあるとは思いませんでした。