作品の真贋鑑定を含め市場価値を調べようと、有名美術商の写真査定を利用してみました。


川合玉堂の色紙絵を銀座の有名店に査定依頼したところ、鑑定書込の5万だそうです。


驚きましたね。所定鑑定は東京美術倶楽部で証書込みで6万掛かります。


係員がおかしいのか、店がおかしいのか、有名美術商でも素人が居るようです。


後日、有名オークションで20万以上で落札されました。


逆に、オークションの査定が低くても美術商の買い取り査定が高い場合もあります。


両方に査定依頼する方が無難です。また、オークション会社によっても大幅に違います。


陶磁器の査定も分野においてまったく違う査定になるようです。店によって真贋が解らないのです。



先週、正味四日間の新司法試験が実施された。受験資格も大変なうえ本番は体力精神力も試される。


日本には英語のできる法律家が不足している。今後益々需要は増えるだろう。


官庁も企業もロースクールを活用するべきだ。少なくとも採用システムの構築化が必要。


TPPも始まるのに政策のスピードはいつの時代も後手となるのは、政治家の先見性不足か。

最近、ウィズ関連株に注目する人が増えてきた。


中長期的には上昇確率が高いので、事件が無ければ放置しておくのが良いと思われる。


短期の場合はタイミングが必要。ストップ高2回目は売り、15-20%落ちで拾い、次のストップを待つ。


投資組合は必ず処分してくるので、注意が必要。


3773が今後面白い。


仮名、毎月オークションも今のうちは買手が楽しそうだ。案外指値で落札されやすい。ここで買って、


他の海外含むオークションで売却するのが良いみたい。出品者は海外も調べた方がいいね。


特に中国系作品は購入側富裕層の数が多くねらい目。


プロフィール写真は蝶に変更しました。