Sさんとは某ラグジュアリーホテルのカフェで初めてお逢いしました。
ピアノの生演奏が心地よく響く
重厚感あるテーブルとチェアが並んでいます。
席についてオーダーを終えると、
Sさんはスマートに名刺を差し出してくれました。
出逢いのきっかけがきっかけだけに、
相手がどんな方なのかが分かることは
女性にとっては重要だと思います。
Sさんは1部上場企業の役員をしている方でした。
50代半ばと聞いていましたが、年齢よりも上に見えます。
でも、パリッとしたスーツを着こなし、所作がスマートなのが素敵と感じました。
どんな雰囲気の男性なのかとても不安だったので、
見た目からも堅いお仕事をされていることが分かる
Sさんは好印象でした。
Sさんも、
「想像以上に可愛らしい方だったので、緊張するね。」
「こんな僕でも良ければ、また楽しくお話しさせてほしい。」
と、私に対する反応も良い感じでした。
1時間半くらい話したでしょうか。
「今日は仕事の合間で、、、。
きちんと食事もできずごめんね。」
と、Sさんと店を後にして一人帰宅しました。
最初に逢うのはものすごいエネルギーが要りました。
私としてはこれくらいが丁度良く、
Sさんならまた逢いたいと思いました。