アイガッツです
4月になり、ベツダイにも新しい新入社員が入社しました。
1日の朝礼で9名の若くて希望に燃えた新入社員さん達が
紹介されました。
私が所属する住宅営業部にも、将来有望なスタッフが入り
とても楽しみにしています。
新入社員さん達へ心得として、「守・破・離」(しゅ・は・り)
の言葉が贈られておりましたので、自分自身も話を聞きながら
噛みしめて清聴しておりました。
「守」は基本の型を見につける段階、「破」はその型を破って応用する段階
離」はそれらに創意を加え、自分独自のものを追求し確立する段階
だそうです。
型を守り(基本の習熟)それを破り(応用)、そして最終段階
として型を離れる(創造)。どんな道であれそれを極めていくためには
順を追って段階を踏んでいかなければならないというのが
「守破離」という考え方らしいです。
ここでいう(型)とはどの道にも必ず基本の「型」というものがあります。茶道には茶道の、華道には華道ならではの踏み外せぬ型が存在します。囲碁将棋でいえば、定石(定跡)が「型」に該当しますね。定石とは、先人たちが道を極めていく上で、あらゆる無駄を省き最もうまくいく要領を長年にわたって積み上げてきたいわばノウハウの集大成といえます。将棋が強くなるには、プロのまねをすること、つまり「型」である定跡を覚えることが一番の近道なんです。
ふむふむ
(守)がとても大事らしいです。



「守」は特に重要です。ここは、師匠やお手本を見つけて「まねる」段階です。学ぶは「まねる」こと。この段階は、好むと好まざるとにかかわらず、「初心にかえって」師の教えを忠実に守ることが大切です。毎日毎日稽古(けいこ)を続けて基礎となる「型」をしっかり身につけます。当たり前のことが当たり前にできるようになるまで、膨大な時間とエネルギーを傾けなければなりません。ここが最初で最大の関門です。目新しさはないし、単純な基本の繰り返しばかりですから、すぐ飽きてしまうし、イヤになる。しかし、小さいことの積み重ねが何より大事なんです。
わかりやすくいえば、子どもの学力を伸ばす方法と同じなんですね。子どもが本当の学力をつけるには、子どもの成長段階に応じて、基礎をしっかり教えること。具体的には、学力の「守(基礎)」に当たる「読み書きそろばん(計算)」に力を入れることです。基礎が身についてなければ、学力は伸びない。本が読めなかったり、字が書けなかったり、計算ができなかったりしたら、専門能力はいっこうに身につきませんね。
一方で、すぐには「守」の効果はあらわれにくいといえます。
「読み書きそろばん」を反復訓練するなど、たとえ「守」の重要性が理解できなくとも実際に行動に移すことですね。プロはみな「守」からスタートします。プロボクサーでも手打ちそばの達人でも「守」からです。「守」を続けるうちに、それが原点だということがわかってくればしめたものですね。
・・・・だそうです。
(破)
「守」によって型を完全に体得した次は、いままで身につけた型をいったん破り、応用の段階へとコマを進めます。これが「破」の段階です。「破」は、「守」の上に成り立つことが前提です。モノには順序があります。いきなり「守」を飛ばして、応用の段階である「破」を試みても決してうまくいかないものです。
自己流で人の意見を聞こうとしないのはもってのほか。結局、我流は遠回りのモトなんです。一生懸命努力しているがなかなか上達しないというのは、「守破離」の手順が間違っているケースが圧倒的に多い。似て非なるものに「型なし」と「型破り」があります。無手勝流でやるのが「形なし」で、型を完全に習得した上で、新しい創造のために、意図的に型を破っていくのが「型破り」です。「守」を完全にマスターしてから、次の「破」に進むという順序が大切なんですね。
んーー難しいですね。奥が深いですね。
今年に入ってベツダイの新築戸建部門では年間150棟体制となっていますので
日々、大変忙しい毎日ではありますが、何とか日々勉強する時間、日々なにかを
学ぶ様心がけなければならないと改めて、感じた次第です。
新入社員の皆様!!
一緒に頑張っていきましょう!!!!!!
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新しいキャットタワーを買いました!!
我、百獣の王なり
