スピリチュアルな概念に、自分の現実には100%自分に責任があるというものがありますが、これは一般受けしません。

何故ならば、これは、ある程度、知覚の拡大した、ある意味の、悟りを体験しなければ実感的ではないからです。

世の中には理不尽なことばかりです、その他者の理不尽な言動に対して自分に責任があるとはまず思えません。

しかし「人は自分の鏡」というのは、本当です。どんな醜悪なものであれ、それに関わったということは、

あなたは、それを引き寄せる因子をもっていて、それが現実化して、あなたにさらなる霊的な覚醒をするために、気付きを与えていると認識すれば。

あなたの大きな成長力となります、普通ならば、とんだめにあったな、で終わるところに。

霊的な覚醒のための気づきがあります、そのために、価値判断しない、ニュートラルなゼロ地点に。

いつでも戻ることが必要です、この地点は、街の中で海はどっちだろう?動物園はどこだ?とさ迷ってる状態とは反対に。

山の頂上から街をパノラマで見渡しているようなものです。

陰陽の表裏一体の融合する光と闇の融合する場所とはここです。

この場所は、昼から夜に変わる空と街の動きのプロセスをダイレクトに観察できます。

そこで、この先の自分の行動を決めればよいのです、自分の新しい価値観で、今まで以上の価値ある自分の、思考形態、行動形態を見つけてみましょう。

実際に山に登ってみるのもよいでしょう。

とにかく、価値判断しない、ニュートラルなゼロ地点というのは、

だから大切なのです。