世界は混沌とし、旧態依然とした国際社会の軋轢は、いずれ否応なしに調和へと向かうべきような、

新時代の訪れの前に、機能不全の古い体制は崩壊せざる得ない位に行き詰まっているようです、

人類には「古い習慣や信念体系をどのように手放して、新しい価値観を受け入れるか?」という課題があります。

もし自分の自由を守りたいなら、すべての人に対して「自分に責任を負う」という姿勢を表すことです。

これからの時代、最も重要なことは自らが「自己責任」で生きることです。

自らの自由を守り、判断や決断を他人に委ねないことです。

もし、何かに納得しないときに何も主張しなければ、自己責任を放棄したことになります。

私たちは奴隷になってはいけません。

社会や国家が統制の方向に向かっても、それに立ち向かい、

自らの自由を守らなければなりません。

この地球を奴隷の惑星にしてはいけないのです。

人類は長い間、操作されてきました、しかし操作されてきたことにさえ、気づいていません。

西洋文明が築いてきたものは完全にバランスを失い、

地球を限界までに追いやっています。

人類はこれまで物質的な事柄にすべてのエネルギーを費やしてきましたが。

人々の心の空虚を埋めることは出来ませんでした。

物質に囚われた状態では「魂の暗い夜」を過ごさなくてはならないことになるからです。

人類はこれまで間違った方向に進んできました。

しかし人類が「自己責任において生きる」ことにシフトすれば、

思いがけない力強い援助がなされるでしょう。