「人生チャレンジャー」の、いみしんや、です(笑)

私はなんにしても自分で体験しないことには納得しないし。

知識は体験してこそ、初めて、知恵になると思うので、

どんなに学歴が高かろうが、経験値が低いとむしろ、つまらないプライドばかりが邪魔になり。

人間修行の妨げにさえなることが社会人を観察していて、しみじみ思うことです。

この世界では、物質的な「富」特に、お金、が、人間を狂わせていますが。

そんなもん、死んだら終わり、それなのに、お金のために、

人を騙したり、人を裏切ったり、苦労したり、辛抱したり、

つまり本当の自分を裏切ってまで、お金に執着して、それで、死んだら終わり、

それでは、あまりにも虚しいではないですか?

地位や名誉、プライドも、そう、そんなの、死んだら終わり、何の価値もない。

残るのは、生きざま、だけです、魂に刻むものとは、人間の普遍的な価値は、個性、ユニークさ、誠実さ、正直さ、勇気、美、愛、真実。

と、私は思っています、そして、真実は、善悪を超越した、場所、にあるようです。

私は、中学二年のときに、「悪」とは何だろう?と悪を体験したくて。

不良グループのリーダーに自分から「悪いことを教えてください」と言って。

不良少年になって、暴走族で、ナナハン乗り回し中学三年には少年鑑別所に、

裏社会に入り、18歳で、博徒の渡世人となり、大分特別少年院に、それから刑務所に投獄七回、色々伝説も作りました、しかしながら。

裏社会も、義理も人情も金のためには平気で棄てるような世の中になってしまい、

元々アーティストですので、音楽や演劇や作家活動に戻りました、

それから日常の「行」に加え「神秘行」として、瞑想、呼吸法、気功法、先日、マニプラチャクラとアジナーチャクラの瞑想中に。

瞑想と呼吸法で、丹田に、気をおろしながら、肛門を引き上げて、気を循環させていたところ。

尾てい骨の、あたりから、エネルギーがゆっくり上がってきて、しかし腰のあたりで止まったんです。

初めての体験だったので、神秘行の先輩である、元格闘家の、山口祐さんにご指導頂いたのですが。

これは、いわゆる、「クンダリーニ」の始まりとのことで、実はお赤飯を炊いてお祝いしたいくらいなんです(笑)

私はなんにしても今回の人生で、人間を卒業する予定で生まれてきていますので。

自然とその方向に行くに決まっているのですが。

この三次元の、光と闇のコントラストは、高次元からすると、ジェットコースターのような人生でしょう。

とにかく人間に生まれてきた以上、なかなか、こうしたチャンスもないということを
知っていると知らないで生きているとでは、

意識と無意識の違いくらいに違うということを自覚していることは大事です。