愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

Mo Kalougata Ka Seraka Maiとは、
=Fijiの言葉でいつも心に太陽を。
気が向いたときにアップしていきます。

Amebaでブログを始めよう!

半年以上、放置しておりました。

書くことがなかったんじゃなくて、

むしろ、ありすぎて、毎日が普通じゃなくて、

まとめができなくて

ブログアップできませんでしたΣ(゚д゚lll)


いま現在、私はなにをしているかというと。。。


日本代表のプログラムを終えて、約1週間前に、日本に帰国しました!


ディズニーでのことは、自分の振り返りも兼ねて、

またゆっくりアップしていこうと思います。


いま言えることは。。。


ディズニーで過ごした13ヶ月間は、


なんてミラクルで

なんてマジカルで

ほんとに幸せで

毎日毎日、ほんとにたくさん笑いました。

夢のような日々でした。

夢だったかな?て思う。

でも、これは素敵な現実。


もちろん、楽しいことだけではないけれど、そのぶん

成長できたんじゃないかな。と思います。


本当に帰りたくなかったー!!!!


最後の日は大泣きしました。オンステージでは泣かないよ。ミーティングでね。


海外にでて、日本人であることが仕事。

仕事という言い方はしたくはないな。

そう、パフォーマンス。


日本てね、他の国からみて、ものすごく素敵な国なんですよ。

人も、文化もね。

外から日本を見ることによって、改めて日本を知ることができました。

たくさんの笑顔に出会いました。


この経験を今後に生かしていくべく、いま次の道を模索中です。



そうそう、話は変わるけれど、今日部屋の掃除をしていて

自分の昔の日記というか、ノートを発見しました。

忘れたくないことを書き記したノート。


19歳のときに書いたノート。


涙が止まりませんでした。


あのときの自分に、大変だったね、頑張ったね。と言ってあげたい。

丸くなった今の自分じゃ、耐えられない辛さだったかも。


今は、

自分の好きな国へ行けて、好きな仕事を選べて、

たくさんの素敵な人たちに囲まれて生きている、


なんて幸せなんだろう。


ちょっとのことじゃ辛いって思わないし、

落ち込むことなんてほとんどない。大変なことはすぐに忘れてしまうから、切り替えは早い。


20代後半から、私の人生はあきらかに変わった。


わたしの顔つきも変わった。やわらかくなった。

考えも変わった。楽になった。


いまさらだけど、

ゆっくりゆっくり、あの頃の自分を癒してあげられたらいいな。と思いました。


人に、つらいよ、寂しいよ、苦しいよ、て言えて、そしていつも誰かから心配してもらえる人って、

ほんとは強いんだと思う、

だって弱いところを人に見せるってすごい勇気でしょう。


いつも元気で笑っていて弱音を吐かない人ほど、実はいろんなことを経験して、

思っている人が多いんじゃないかな。

て思う。


若いときに苦労した人は、人の優しさを知っている。


これからも

だんだんだんだんと、楽しく幸せに、人生を切り開いていけたらいいな。と思いました。





日本にも春がやってきたみたいだねー!


日本にも桜が咲いてきた、と聞いたので、私も桜をUPします。


こちら、フロリダ、オーランドは、春というか。


もう昼間はジリジリするほど暑くて日差しがまぶしくて

サングラスかけていないと、目がやられます。夏はどのくらい暑くなるのかねー?


私が桜を見たのは、オーランドではなく、アメリカの首都、ワシントンDC。


ラッキー2連休で、3月の下旬に友達と行って来ました。


あまり都会に興味のない私には、最初は興味を惹かれない場所だったのですが、


「ワシントンの桜、100周年記念らしいよ!」


と聞き、それは行かないと!ということになりました。(ミーハー)


なにが100周年かというと、日本のニュースでもやっていたようですが、


日本がアメリカに桜をプレゼントしてから100周年らしいです。


こんな特別な時に行けて私しあわせ。


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~


友好100周年記念バッジ。


桜が咲き誇る。てこういうことを言うんだろうなー!ていうくらい、桜満開。


外でビールを飲めないので、日本のお花見のような光景は少なかったですが、


桜の木の下で昼寝している人がいたり、みんなくつろいでおしゃべりをしたり、歩きながら写真を撮っていたり。


混雑してないので、あんなにゆっくり桜を見られたのは初めてかも。


桜って、いい香りがするんだねぇ♪


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

曇りのち雨予報だったのに、さすが晴れ女の私たち。雨、いっさい降りませんでしたー!というか青空♥


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~


あったかくて、本気で寝そうになった。


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~


日本がアメリカに送った桜は、いまやワシントンの春の名物になり、

アメリカ人や、世界中から来る人々に愛されています。

愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

たーくさん歩いた最後は、


「リンカーン大統領!!」おっきい!!


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

このパークにはたくさんの大統領や歴史上の人の石碑があったよ。


わたしが好きなのは、キング牧師


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~


I HAVE A DREAM


強い人です。


そしてワシントン2日目は、


「大学生になる!の巻き。」


実際になれるわけはないのですが、アメリカのスクールライフを体験してみたく、大学に潜入。


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

歴史が長く、建物も素敵な、ジョージタウン大学


こういう部屋で勉強するのですね♬


↓できの悪い生徒は居残り。の図


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

この大学は世界中から人が集まっていて、私も大学生、やりたくなりました、勉強したいなあ。(´-`).。oO(


こんなアホなひらめきにノリノリでつきあってくれたアンナ、ありがとう♬



ところで話は変わりますが、昨日、タイタニックの3D映画を見に行ったよ。


愛のいつも心に太陽を ~Mo Kalougata Ka Seraka Mai~

15年ぶりくらい?でしょうか。タイタニック。


物忘れが驚くほど激しい私でも、15年たった今でも覚えていたタイタニックのストーリー。


でも、オトナになった今みてみると、また違うね。こんなにも!とてもせつないストーリーだったんだね。


あんなに愛に生きる女がいるのですね。重要なのは、心が満たされること。


お金持ちで裕福な生活が約束されていたのに、心は空っぽだったローズ。


女が生きにくい時代に、自分の環境すべてを捨てて自分の心に正直に、たくましく生きたローズ。尊敬。


そしてそれから84年後、女は誰でも秘密があるのよ。と、


いままで誰にも自分の過去を話さずにきて、100歳を過ぎて初めて自分の体験を誰かに話したローズばあちゃん。


素敵すぎる。強すぎる。


いま、日本でもやっているみたいなので、一度見た人も、オトナになった今、見てみてね。


3Dの迫力すごかったよ。


それでは。


Have a magical day♬


今日は、毎日当たり前にしていることが


実は特別なんだって。


とっても責任重大なんだって。


改めて感じることができた。


今日、あるゲストを席まで案内した。


その人は日本が大好きで、日本の文化もアニメも大好きで。


まず、日本に行くことが一番の夢で。


だけど、、、


その人はとても重い難病を持っていて


もうその夢を叶えることは難しいから。


だから日本館に夢を叶えにきたんだって。


私がかかわったのはほんの数秒かもしれない。。。


でも彼にとっては、私は着物をきた日本人で。


彼の夢見た日本人で。


それだけで特別。


私は案内しただけなのに、泣きそうになった。


だけど泣いてはいけない。


だってその人にとっては、その場所は夢の場所だから


私たちはその夢を叶えないといけない。


レストランでシェフのパフォーマンスを見て、日本人の接客を見て、


お土産やさんでは、日本の文化をたくさん発見していった。って聞いた。


彼にとって、特別な、最高の日本を感じることができたかな。


素敵な思い出、たくさんできたかな。


そのあと、違うゲストを案内した。


家族で来た、4歳くらいの男の子。


「I have a question」

て。


その子の部屋の壁紙は、

大奥の着物を着た女性たちの絵がたくさん描いてあって。


彼女たちの着ているあれも、あなたのそれも、なに???て。


私の着物の「帯」の部分を指差した。


私は帯の説明を丁寧にした。


彼の目は輝いた。


私はぶっちゃけよく聞かれる質問だから、答えにも慣れていたんだけれど。


だけど。


その子が帰る時間、私は違うゲストを案内していて歩いていたのに、


その子は、まっすぐに私のほうへ向かってきて、


笑顔で私にギュッとハグをした。


私は立ち止まった。


びっくりした。とてもびっくりした。


だけど、とても温かい気持ちになった。


そか。わたしにとっては当たり前に説明したことが、


彼にとっては知ることができて、とてもうれしくて、とても特別だったんだって。


そのときに感じた。


ここは世界一の夢の国で、


私たちは日本代表。


遊びに来るゲストにとっては、彼らの見る初めての日本で、日本人。かもしれない。


実際に日本に行くことはできないかもしれない。だけど、ここは日本を感じられる場所なんだ。って


任期は残り半年。


このタイミングで、私は改めて気づくことができてよかった。


毎日疲れるし、忙しいし、大変だし、いろんなことがあるけれど、


だけどここにいることは当たり前じゃないんだって。


あと半年で終わってしまうんだって。


そう思ったら、もっと毎日ちゃんと生きよう。って


わかっていたけれど、当たり前な毎日で、目の前のことが大変すぎて忘れていたこと。


だけど、これは有限なんだって。


そんなことを、今日は思いました。


Have a magical day