バレーのルールブックを読んでいて気がついた。

『タイムアウトは連続して取っても良い。』

・・・なるほど。


こちらがリードして、相手の流れが悪くなると、

相手はきっとタイムアウトを取る。

相手のベンチで、

「こうで、ああで、・・・がんばっていこう!」「ハイ!」

相手が士気を高めてコートに戻ろうとするときに、

「タイムアウト!」

と私が宣言する。

もちろん、相手のタイムアウトのときに、

こちらの選手には、次のタイムアウトを予告しておく。


そうすれば、やはりこちらの流れになる・・・気がする。


素人考えだからダメだろうか。

それとも、もう使い古されている作戦だろうか。


でも、新しい挑戦で、あれこれ考えるのは楽しい。

振り回される選手は、かわいそうかもしれないが。

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「リベロはフロント・ゾーンでトスを上げてはいけない」

・・・バック・ゾーンなら良いのか。

ルールを勉強するといろいろ発見がある。

今までに紹介させて頂いた3冊の本を、

古本屋に売った。


全部で230円。

思いのほか安くてちょっぴりショック。


でも、0円よりは良いか。

家の本棚で場所を占拠するよりは良いか。


屁理屈屋さんは、今日も理由をつける。

自分が納得するために、屁理屈をこねています。


脳を活かす生活術/茂木 健一郎
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パラパラ読んでしまいました。

「感動は大事」わかるけれど、
私には学びの少ない本だったかも。

もうしばらく前になるが、名古屋場所が終わった。

1部の力士が賭博に関わったおかげで、

角界すべての評判が悪くなってしまった。

みんながんばっているのに。



さて、夏休みに入り、毎朝走ることにしている。


今朝は、思い切って近くの湖を一周した。

通りかかる人に「おはようございます」と言ったり言われたり。

気持ちが良いものである。


対岸では、緑の芝生が広がり、

気分がますます良くなるはずだった。


しかし、そこにあるのは、バーベキューのゴミや炭、

ペットボトルや花火の燃えかす。


きっと、ほんの1部の人が

こういう心ないことをするのだろうなあ。

きっと、ほんの1部。

それ以外の大部分の人は、きれいに使っているのだろう。

そう思いたい。


やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力/勝間 和代
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「自分が得意なことで惜しみなく他人を手伝う」

「すると、自分が得意なことの仕事が増えてくる」
やっぱり支え合いですね。

今年度、初めて女子の部活を担当している。

女子バレー部。

バレーも初めてである。


教員になって5年目。

ずっと、女子の指導は苦手である。数学でも学級でも。

しかも、自分が経験したことがないスポーツ。

確かに不安はある。


しかし、女子バレー部顧問は私が希望したことである。

この先の教員生活を考えると、

今のうちに、

苦手なことに正面から向き合ったほうが良いと思ったのだ。

たとえ大失敗することになっても。


でも、「もしかしたらそこそこがんばれるかもしれない」、

と心の隅で感じている。



数学が好きで得意である。

勉強も、好きとは言わないが、

大学を卒業しているので、きっと得意なのだろう。


けれども、私が数学を担当するクラスの点はなぜか伸びない。

私が担任するクラスの点も伸びない。


私は、中学生時代、学校行事が苦手だった。

応援合戦も合唱コンクールも。


けれども、教員になり、2年目までは勝てなかったが、

その後は上位に入るようになり、昨年度はすべて勝った。


なぜだろう?

応援も合唱コンも「負けたくない」一心で、

過去のデータを集め、専門家の意見を聞いて勉強もした。

自分で言うのもなんだが、情熱があった。


数学や勉強の指導には情熱が湧かない。

なぜだろう?


得意なことは「教えてやる」

苦手なことは「一緒にがんばろう」

という考え方になるからだろうか。



女子バレー部顧問。

まったくの未知の世界。

でも、上記により、少し希望がある。

実際、ちょっぴり情熱を持ってがんばれている気がする。


ただ、応援や合唱コンとは少し違いがある。

応援や合唱コンは、私も子供も未経験。

でも、バレーは、私は未経験だが、部員の多くは経験者なのだ。


やはり不安は大きい。


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「評価されるのが人生である」深い言葉でした。