結婚制度は 性を抑圧する制度だ


性を抑圧して

女を子育てに転換し、男を労働へと転換させる制度が

結婚である


20歳を過ぎれば 男も女も

国の制度によって 翻弄される


おさめた 税金は無駄遣いされるのに

わたしたちは

結婚して 労働して 育児して

性を抑圧している



睡眠、食事、性。

この中で 目覚めている時に もっとも影響力があるのは

性じゃないかな。


性があるから、人は つながりをもとめるし

性があるから 女性は いつまでも 化粧をする。


性の抑圧を

どうやって うまく解放していけいるからが、

楽しい人生の ポイントだと思う。


応援すべき人を応援せず

応援しなくていい人を 応援してしまう


自分の身を守るために

権力者に こびてしまうが

権力者は あなたを 利用はするが 助けはしない


あなたが 馬鹿にしている人間は

あなたの 本当の 協力者になる


自分に 承認欲求が強かったり

満たされない欲求や

恐怖心を抱えている場合


車輪は間違った方に 傾いていく


ずるをしている人間も

権力を行使している人間も

モラハラにしてる人間も

加害者という ぬるま湯に浸っているため

すべてに 気がつかない



認められたい人間も

認められたい人間だということを

知らない



無意識に

人をコントロールして

無意識に むさぼって生きている



むさぼり生きて、

他者を 自分のコマのように使って

生きてる


けど

本人は 

それを 認めない



なぜなら 

ずるも 権力も

しみついて

わからないからである



だから

人は

本当に 救われていきたいなら

ひとりになるひつようがあるのだ